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MIA(M.I.A.)/Magicos Juegos Del Tiempo(不思議な時の炎)(Used CD) (1977/2nd) (ミア/Argentina)

(中古/USED CD):94年の日本マーキー/ベル・アンティーク盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A- (スリ傷少、再生に影響なし)

ミア(M.I.A.)はブエノス・アイレス出身のグループで、リトとリリアナ・ヴィターレ兄妹、ファン・デル・バリオ等が中心となって75年頃に結成されている。クルーチスやエスピリトゥ辺りと共に、日本でも80年代から輸入盤が紹介されていた、アルゼンチナ・プログレ系のビッグ・ネームの1つ。M.I.A.は、ミュージシャンズ・インデペンデント・アソシエイテッドの略称らしい。本作は、77年にアルゼンチンのチクロ3からリリースされたセカンド・アルバムで、94年国内プレス盤、邦題は「不思議な時の炎」、ライナーは内田哲雄、78年のサンタ・マリア劇場でのライヴ音源5曲をボーナス収録。メンバーは、リト・ヴィターレ、リリアナ・ヴィターレ、アルベルト・ムニョス、ノノ・ベルビスの4人編成が基本で、曲によって前作のメンバーだったダニエル・クルトが適時ゲスト参加。ハーモニー・コーラスを主体としたボーカル・ナンバーが多く、クラシカルなインスト主体だった前作とは趣を異にするが、楽曲のクラシック感やアレンジの室内楽的要素はある程度担保されていて、わりと独特のチェンバー・プログレ的くぐもり感が全体に漂う。このくぐもり感は、例えばアシッド・フォーク方面にも通じるアンバーさを放っていて、木漏れ日感が影を内包した内省感に収束する感じは、ともかくも流していて心地好い。時折ベタなELP的プログレ色や、バカテク・ジャズ・ロック調のインプロも交えた演奏もカッコよく、結果としてなかなかの好盤と思う。ボーナスのライヴ音源は、ほとんどアシッド・フォーク調の実験色を交えた先鋭的な演奏で、こちらはこちらで非常に圧巻で上等。

マーキー盤
(Progressive/Chamber,Acid Folk,Jazz Rock / Jewel-case CD(1994) / Marquee/Belle Antique/Japan)

MIA(M.I.A.)/Magicos Juegos Del Tiempo(不思議な時の炎)(Used CD) (1977/2nd) (ミア/Argentina)

価格:

1,880円 (税込)

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MIA(M.I.A.)/Magicos Juegos Del Tiempo(不思議な時の炎)(Used CD) (1977/2nd) (ミア/Argentina)

Lito Vitale(vo,p,org,syn,mltrn,g,b)
Liliana Vitale(vo,ds,per,fl)
Alberto Munoz(vo,g,b)
Nono Belvis(b,g,vo)
Daniel Curto(per)

Produced by Unknown


収録曲目
01.Lirica Del Sol/太陽の詩
02.Crisalida, Mi Nina/蛹の中の少女
03.Los Molinos De La Calma/静寂を生むもの
04.Antiguas Campanas Del Pueblo/村外れの鐘
05.Archipielagos De Guernaclara/グェルナクララ列島
06.Romanza Para Una Mujer Que Cose/ある女に捧ぐ愛の詩
07.Corales De La Cantata Saturno/サトゥルヌス讃歌:
a)Cancun De Nacimiento/誕生
b)Estadia En La Casa De Las Aranas/蜘蛛の館にて

bonus track(live at Teatro Santa Maria 1978):
08.Egloga A La Primera Carta De La Manana/牧歌
09.La Caja Del Viento/風の器
10.Las Brujas De Calamita/魔女と雨蛙
11.El Triste De Los Mares I/悲恋 1
12.El Triste De Los Mares II/悲恋 2

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