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THE MASTER'S APPRENTICES/Same + Choice Cuts(Used 2CD) (1967+71/1+3th) (ザ・マスターズ・アプレンティシズ/Australia)

(中古/USED CD):96年のオーストラリアEMI盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A- / DISC=A- (スリ傷有、再生に影響なし)

ザ・マスターズ・アプレンティシズは、オーストラリアのアデレード出身のグループで、ミック・バウアーやゲヴィン・ウェッブが64年に結成したムスタングを母体としている。ジム・キーズ加入後の65年にマスターズ・アプレンティシズに改名、67年にメルボルンに移住してレコード・デビューした。本作は、67年のファースト「ザ・マスターズ・アプレンティシズ(CD1)」と、71年のサード「チョイス・カッツ(CD2)」の2枚のアルバムをカップリングした2枚組で、分厚い旧2枚組用プラケース入。96年新規リマスター盤、CD1には60年代のアルバム未収シングルが数曲ボーナス収録されている。オリジナルは、ファーストがオーストラリアのアスター、サードがUKリーガル・ゾノフォンとオーストラリアのコロムビア。メンバーは、ファーストがキーズ、バウアー、ウェッブ、トニー・サマーズ、スティーヴ・ホップグッドの5人編成、サードがキーズ、ダグ・フォード、グレン・ウィートリー、コリン・バージェスの4人編成で、プロデュースはジェフ・ジャラット。ファーストは、概ねガレージ・サイケ系のビート・サウンドで、特段のインパクトという程ではないかも知れないが、下品で達者なボーカルとキレ味のよいキラー系ファズ・ギターを軸とした演奏は、この線としては勢い十分で上等。サードは、ブルースを基調としたサイケ、ハード、プログレのゴッタ煮方面で、クッキリと上手いボーカルや粘っこくて流暢なギター、安定してノリのよいリズム隊による演奏は素直にカッコよく、楽曲も悪くない。全体に初期バッファロー辺りに近似する印象もあって、メロディアスさとB級さがいい塩梅で交叉する好盤と思う。

輸入盤
(Psyche/Hard,Progressive,Blues,Garage / Jewel-case 2CD(1996 Re-master) / EMI/Australia)

THE MASTER'S APPRENTICES/Same + Choice Cuts(Used 2CD) (1967+71/1+3th) (ザ・マスターズ・アプレンティシズ/Australia)

価格:

1,380円 (税込)

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THE MASTER'S APPRENTICES/Same + Choice Cuts(Used 2CD) (1967+71/1+3th) (ザ・マスターズ・アプレンティシズ/Australia)

Jim Keays(vo)all
Tony Summers(g)1
Mick Bower(g)1
Gavin Webb(b)1
Steve Hopgood(ds)1
Doug Ford(g)3
Glenn Wheatley(b)3
Colin Burgess(ds)3
Larry Steel(conga)3
Claude Lintott(j-harp)3

Produced by Jeff Jarratt(3)


収録曲目
(CD1 "Master's Apprentices (1967/1st)"):
01.Undecided
02.Wars Or Hands Of Time
03.Buried And Dead
04.Poor Boy
05.Living In A Child's Dream
06.Elevator Driver
07.Brigette
08.But One Day
09.Hot Gully Wind
10.She's My Girl
11.Dancing Girl
12.Theme For A Social Climer
13.Tired Of Just Wandering
14.4 Years Of 5

(CD2 "Choice Cuts (1971/3rd)"):
01.Rio De Camero
02.Michael
03.Easy To Lie
04.Because I Love You
05.Catty
06.Our Friend Owsley Stanley III
07.Death Of A King
08.Song For A Lost Gypsy
09.I'm Your Satisfier
10.Song For Joey - Part II

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