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LE LANN=TOP/Same(レ・ラン=トップ)(Used CD) (2007/1st) (レ・ラン=トップ/France)

(中古/USED CD):07年の日本ディスク・ユニオン盤/国内流通盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A- (スリ傷あり、再生に影響なし)

エリック・レ・ラン(ル・ラン)はブルターニュ地方コートダモール県出身のトランペット&フリューゲルホルン奏者で、著名トランペット奏者のエルヴェ・ル・ランの息子。エルヴェの影響でトランペットを始め、77年頃からパリに移住してプロ活動を開始、ベルトラン・ダベルニエ監督の86年映画「ランド・ミッドナイト」で知れれるようになった。ヤニク・トップはマルセイユ出身のベーシスト兼プロデューサーで、プログレ系リスナーには何よりマグマでの活動で知られていると思う。マグマ以外にも、フランス・ギャル、トロック、スピード・リミット、フュージョン、リカルド・コッチャンテ、ユーリズミックス、レ・ラン・トップ等々、幅広いバンド&セッション活動や、映画&広告音楽も手掛けるビッグ・ネーム。本作は、07年にフランスのノクターン/ユートピック・レコードからリリースされた、只今のところ唯一のアルバムで、3面開きデジスリーヴ仕様、国内のディスク・ユニオンが輸入盤にオビ・解説を付けた国内流通盤、ライナーは宮本重敏、邦題は「レ・ラン=トップ」。メンバーは、トランペットのル・ラン、ベースのトップ、ギターのリオネル・ルエケ、ドラムのダミアン・シュミットの4人編成が基本で、曲によってオリヴィエ・ユトマン、ジャン・マリ・エカイ、ファビアン・コーレラ等々が適時ゲスト参加、プロデュースはトップ。1曲目の炸裂ナンバーがなによりカッコいいが、他のクラブ・ジャズ的なインタープレイ中心のウネウネ・ナンバー群も、けっこう腰にくる横ノリ感があって楽しめる。アフリカ人ギタリストのルエケはハービー・ハンコックのバックと掛持ちで、しゃべるような独特のフレーズを弾いていてかなり面白い(実際曲によっては同じフレーズを口ずさみながら弾いている)。全体的には、ロック寄りのマイルス・デイヴィスや近年の近藤敏則辺りに近い印象を受けた。

ディスク・ユニオン盤
(Progressive/Fusion,Jazz Rock / Digi-Pack CD(2007) / Nocturne,Disk Union/France,Japan)

LE LANN=TOP/Same(レ・ラン=トップ)(Used CD) (2007/1st) (レ・ラン=トップ/France)

価格:

1,780円 (税込)

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LE LANN=TOP/Same (2007/1st) (レ・ラン=トップ/France)

Eric Le Lann(tp)
Jannick Top(b)
Damien Schmitt(ds,per)
Lionel Loueke(g,vo)
Jean-Marie Ecay(g)
Olivier Hutman(kbd)
Fabien Colella(kbd,computing)
Bruno Ribera(sax,fl)
Christophe Negre(sax)
Thomas Faure(sax)

Producerd by Jannick Top


収録曲目
1.Middle Access
2.Today
3.Spirit
4.It's So Blue
5.Soul
6.Babylone
7.Back Time Trip
8.Mysterious City
9.The Silent Track

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