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KANSAS/Leftoverture(永遠の序曲)(Used CD) (1976/4th) (カンサス/USA)

(中古/USED CD):90年の日本CBS/ソニー・レコード盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION): SLEEVE=A- (プラケ爪跡有) / DISC=A (スリ傷微小、再生に影響なし)

カンサスはカンザス州トピカ出身のグループで、ホワイト・クローヴァー・バンドを母体として、73年にカンサスに改名する形で結成されている。スティクス、ジャーニー、ボストン等とともに、70年代中・後期のアメリカン・プログレ・ハード系を代表するビッグ・ネームの1つ。本作は、76年にUSAカーシュナー・レコードからリリースされたフォース・アルバムで、ライナーは伊藤政則、歌詞・対訳付、邦題は「永遠の序曲」。メンバーは、ファーストから不変のスティーヴ・ウォルシュ、ケリー・リヴグレン、リチャード・ウィリアムス、ロビー・スタインハート、デイヴ・ホープ、フィル・イハートの6人編成、プロデュースはジェフ・グリックスマン。シングル・ヒットした1曲目「伝承」を始めとして、変拍子も交えたプログレ色とソリッドなハード・ロック色が、カラっとエレガントなメインストリーム系のポップネスに収束するサウンドを展開。タイトで上手い演奏とドラマティックなアレンジは見事で、ジェネシス的情感やジェントル・ジャイアント的プログレ感のハマりもよく、ツボを押さえたヴァイオリンの配置も含め、楽曲のスッキリと整理されたカッチリ感としつこくない泣き具合は、ともかくも十分に洗練されている印象。いわゆるアメリカン・ハード・プログレの線としては、非常に出来のよい好盤と思う。

国内盤
(Progressive/Symphonic,Hard,Pops / Jewel-case CD(1990) / CBS/Sony Records/Japan)

KANSAS/Leftoverture(永遠の序曲)(Used CD) (1976/4th) (カンサス/USA)

価格:

980円 (税込)

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KANSAS/Leftoverture(永遠の序曲)(Used CD) (1976/4th) (カンサス/USA)

Steve Walsh(vo,org,p,vib,syn)
Kerry Livgren(g,p,cvnt,syn)
Rich Williams(el-g,ac-g)
Robby Steinhardt(vln,vla,vo)
Dave Hope(b)
Phil Ehart(ds,per)

Produced by Jeff Glixman


収録曲目
1.Carry On Wayward Son/伝承
2.The Wall/壁
3.What's On My Mind/深層心理
4.Miracles Out Of Nowhere/奇跡
5.Opus Insert/挿入曲
6.Questions Of My Childhood/少年時代の謎
7.Cheyenne Anthem/黙示録
8.Magnus Opus/超大作:
a.Father Padilla Meets The Perfect Gnat/ファーザー・パディラと完全なるブヨの対面
b.Howling At The Moon/月に吠える
c.Man Overboard/船から落ちた男
d.Industry On Parade/メカニック総出演
e.Release The Beavers/ビーバーを自由に
f.Gnat Attack/ブヨの襲撃

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