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JOACHIM KUHN/Springfever(スプリングフィーヴァー)(Used CD) (1976) (ヨアヒム・キューン/German)

(中古/USED CD):13年の日本ワーナー・ミュージック・ジャパン盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A 美品

ヨアヒム・キューンはライプツィヒ出身のキーボーティスト兼コンポーザーで、60年代前半からフリー・ジャズに軸足を置いたジャズ・ピアニストとして活動、アソシエーションP.C.やドン・チェリー等の共演でも知られていると思う。70年代には、ピアノに加えてオルガン、エレピ、シンセ、サックス等々を華麗に操り、ヤン・アッカーマン、バルネ・ウィラン、アルフォンス・ムーゾン、ビリー・コブハム等との共演の他、自身や兄弟のロルフ・キューンとのバンド、ソロ作品等々、ロックから実験・現代音楽まで非常に幅広いフィ−ルドで活動したビッグ・ネーム。本作は、76年にドイツとUSAのアトランティックからリリースされたアルバムで、13年新規24ビット・リマスター盤、ジャズ・ベスト・コレクション1000シリーズ、ライナーは杉田宏樹。メンバーは、キューン、フィリップ・カテリーン(ex.パスポート,フォーカス,etc)、ジョン・リー、ジェラルド・ブラウンの4人編成が基本で、曲によってズビグニェフ・ザイフェルト、カート・クレス(ex.オレンジ・ピール,パスポート,トリアンヴィラート,etc)のゲスト参加がある。キューンとマル・ルーカーの共同プロデュース。概ね、エレガントで涼やかなフュージョン/クロスオーヴァー方面のサウンドを展開していて、この適度なキャッチーさと洗練感、泥臭さのないブルース感、さりげないバカテクさなどは、例えばデヴィッド・サンシャス辺りにも近似する印象。キューンのピアノとエレピは華麗で、カテリーンのギターは繊細だが太く、リーとブラウンのリズム隊は非常に饒舌で、バンド感のあるロック調の演奏はわりと素直にカッコいい。全体にそれ程派手さはないが、楽曲の質は高くメロディアスで粒が揃っており、各パートのバランスも上手くハマっていて、細やかに練られたアレンジも濃密。この線としては文句なしの好盤と思う。

国内盤
(Progressive/Crossover,Fusion,Jazz Rock / Jewel-case CD(2013) / Warner Music Japan/Japan)

JOACHIM KUHN/Springfever(スプリングフィーヴァー)(Used CD) (1976) (ヨアヒム・キューン/German)

価格:

980円 (税込)

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JOACHIM KUHN/Springfever(スプリングフィーヴァー)(Used CD) (1976) (ヨアヒム・キューン/German)

Joachim Kuhn(kbd)
Philip Catherine(g)
John Lee(b)
Gerald Brown(ds)
Zbigniew Seifert(vln)
Curt Cress(ds)

Produced by Joachim Kuhn & Mal Luker


収録曲目
1.Lady Amber/レディ・アンバー
2.Sunshine/サンシャイン
3.Two Whips/トゥー・ホイップス
4.Spring Fever/スプリング・フィーヴァー
5.Morning/モーニング
6.Mushroom/マッシュルーム
7.Equal Evil/イコール・イーヴィル
8.California Woman/カリフォルニア・ウーマン

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