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HARVEY MANDEL/Baby Batter + The Snake(Used CD) (1971+72/4+6th) (ハーヴェイ・マンデル/USA)

(中古/USED CD):03年のイタリア・アカルマ/コメット・レコード盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

ハーヴェイ・マンデルはデトロイト生まれシカゴ出身のギタリストで、キャンド・ヒートや、ドン・シュガーケイン・ハリス、エリック・クラプトンやジェフ・ベック等が変名で参加した「フリー・クリーク」での演奏、ストーンズの「ブラック&ブルー」での客演などでも知られていると思う。60年代末から70年代にかけて旺盛な活動を見せ、80年代以降は沈黙を挟みながら断続的に作品を制作、16年にも新作をリリースした。本作は、71年のフォース「ベイビー・バター(1~7曲目)」と、72年のセクス「ザ・スネイク(8~16曲目)」の2枚のアルバム全曲を収録したカップリング2in1CDで、3面開きデジパック仕様。オリジナルは2枚ともUSAヤヌス。メンバーは、フォースがマンデル、ハワード・ウェールズ、マイク・メルヴォイン、ラリー・テイラー、ポール・ラゴス、コリン・ベイリー、ビッグ・ブラック等々、プロデュースはエイブ・ケシュ、セクスがマンデル、ラゴス、ドン・シュガーケイン・ハリス、ジム・テイラー、ケヴィン・バートン、ヴィクター・コンテ等々、マンデルとスキップ・テイラーの共同プロデュース。どちらも、ロックとジャズをブルースで括った感じの、クロスオーヴァーなギター・インストを展開していて、16ビートを基調の横ユレ感満点のバックに乗せて炸裂する、マンデルの粘っこいウネウネ・ギターを堪能出来る。バンド感十分でロック的なインプロも交えたフォース、ファンク色も交えたフュージョン/クロスオーヴァー色の強いセクス、ともに素直にカッコいい好盤と思う。この人のギターは個性的だが文句なしに上等で、この独特のヨレとタイム感はともかくも心地好い。カッコよし!。

輸入盤
(Blues&Swamp/Blues,Funk,Jazz Rock / Digi-Pack CDCD Box(2003) / Akarma/Comet Records/Italy)

HARVEY MANDEL/Baby Batter + The Snake(Used CD) (1971+72/4+6th) (ハーヴェイ・マンデル/USA)

価格:

1,480円 (税込)

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HARVEY MANDEL/Baby Batter + The Snake(Used CD) (1971+72/4+6th) (ハーヴェイ・マンデル/USA)


収録曲目
"HARVEY MANDEL/Baby Batter (1971/4th)":

Harvey Mandel(g)
Howard Wales(org,el-p)
Mike Melvoin(org,el-p)
Larry Taylor(b)
Paul Lagos(ds)
Colin Bailey(ds)
Big Black(per)
Emil Richards(per)
Joe Picaro(per)
Sandra Crouch(tbrn)

Strings Arranged by Shorty Rogers

Produced by Abe Kesh

01.Baby Batter
02.Midnight Sun
03.One Way Street
04.Morton Grove MaMa
05.Freedom Ball
06.El Stinger
07.Hank The Ripper


"HARVEY MANDEL/The Snake (1972/5th)":

Harvey Mandel(g)
Don Sugarcane Harris(vln)
Jim Taylor(p)
Kevin Burton(org)
Victor Conte(b)
Chuck Domanico(b)
Antonio De La Barreda(b)
Earl Palmer(ds)
Paul Lagos(ds)
Randy Resnick(g)
Charles Lloyd(fl)
& Others

Produced by Harvey Mandel & Skip Taylor

08.The Divining Rod
09.Pegasus
10.Lynda Love
11.Peruvian Flake
12.The Snake
13.Uno Ino
14.Ode To The Owl
16.Levitation
16.Bite The Electric Eel

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