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HENRY COW/Western Culture(ウエスタン・カルチャー)(Used CD) (1978/4th) (ヘンリー・カウ/UK)

(中古/USED CD):02年の日本ロクス・ソルス盤/国内流通盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

ヘンリー・カウは、ケンブリッジ大学の学生だったフレッド・フリスとティム・ホジキンソンによって68年の5月に結成された。フリスとホジキンソン以外のメンバーは流動的で、不安定な活動状態が続いたようだが、69年にジョン・グリーヴス、71年にクリス・カトラーが加わってからは安定したライヴ活動を行うようになる。また、当時カトラーはデイヴ・スチュワートと共にオッタワ・ミュージック・カンパニー(OMC)というカンタベリー系の集合体を組織しており、このOMCに加わることによってヘンリー・カウもカンタベリー・シーンの一員となったようだ。本作は、78年にUKブロードキャストからリリースされたフィフス・アルバムで、ラスト作品。USAプレスのReRメガコープ盤にオビ・解説を付けた国内流通盤で、01年新規リマスター盤、歌詞対訳付、ライナーは坂本理、82年にリリースされたReRのオムニバス盤「レコメンデッド・レコード・サンプラー」収録2曲(9,11曲目)と、未発表別バージョン1曲(10曲目)の計3曲をボーナス収録。すでに解散が決まりアート・ベアーズが始動している状態で、フリス、ホジキンソン、カトラー、リンゼイ・クーパーの4人を基本に、アンヌ・マリー・レーロフ、イレーネ・シュヴァイツァー、ジョージー・ボーンが曲によって参加して制作されている。多分『チェンバー・ロック』なる呼称は本作から始まったとする通説の通り、後のユニヴェル・ゼロやアール・ゾイが展開するサウンドのお手本というか原形ともいえる、弦&管楽器中心の特異なアンサンブルが聴ける。フリスとカトラーが作曲に参加しておらず、これまでのカウとは一味違った面白いサウンド。

ロクス・ソルス盤
(Psyche/Chamber,Experimental,Canterbury / Jewel-case CD(2001 Re-master) / Locus Solus,ReR/Japan,UK,USA)

HENRY COW/Western Culture(ウエスタン・カルチャー)(Used CD) (1978/4th) (ヘンリー・カウ/UK)

価格:

1,680円 (税込)

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HENRY COW/Western Culture (1978/4th) (ヘンリー・カウ/UK)

Fred Frith(el-g,ac-g,b,bjo,sax)
Tim Hodgkinson(org,sax,clnt,hwai-g)
Lindsay Cooper(bson,oboe,sax,rcdr)
Chris Cutler(ds,el-ds,noise,p,tp)
Anne Marie Roelofs(tb,vln)
Irene Schweizer(p)
Georgie Born(b,cello)

Producerd by Henry Cow


収録曲目
"History & Prospects/歴史と予測" :
01.Industry/産業
02.The Decay Of Cities/都市の衰退
03.On The Raft/筏に乗って

"Day Day Day/日々" :
04.Falling Away/衰退
05.Gretel's Tale/グレーテルのお話
06.Look Back/回顧
07.Half The Sky/半分天国
08.Silence/沈黙

bonus track:
09.Viva Pa Ubu/ユビュ親父万歳 (Art Bears "Hopes And Fears" Our Track)
10.Look Back/回顧 (Alter Version)
11.Slice/スライス (Western Culture Out Track)

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