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GOMORRHA/I Turned To See Whose Voice It Was(Used CD) (1972/3rd) (ゴモラ/German)

(中古/USED CD):13年のドイツ・ロング・ヘアー盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

ゴモラはおそらくケルン出身のグループで、アド・オーヒュエルとエバーハルト・クリーチュが中心となって69年に結成されている。3枚のアルバムを制作して73年頃に解散したようだが、オリジナルLPがどれもけっこうなコレクターズ・アイテムとしてマニアには知られる存在。本作は、72年にドイツのブレイン/メトロノームからリリースされたサード・アルバムで、13年新規リマスター盤。メンバーは、前作からのオーヒュエル、クリーチュ、アリ・クラウディ、ヘルムート・ポール(ex.クリーピー・ジョン・トーマス,etc)、ペーター・オッテンの5人に、新たにマイク・オイルナーを加えた6人編成、プロデュースはエンジニア兼任のコニー・プランク。概ね、かなりハッキリとハード・ロック調にシフトした印象で、アート・ロック調だった前作までとは趣を異にする。楽曲のサイケ感は十分に担保しつつ、プログレ的アレンジのハマりも悪くなく、ハード・ロック的マナーの重厚な演奏は割と素直にカッコいい。ザクザクした鋭角なツイン・ギター、ドライヴ感満点のオルガン、キレのいいシャウト・スタイルのボーカルが、ノリのよいリズム隊に乗せて適時炸裂。専任ベースの加入で、明らかに演奏が強化され厚味が増した印象で、インプロも交えた盛り上がりを随所で見せる。全体にギラギラ感も申し分なく、ジャーマン・サイケ・ハード系文句なしの好盤と思う。本作後バンドは解散、クラウディはソロに転向、オイルナーはそのバック・バンドへ。

輸入盤
(Psyche Hard/Blues,Progressive / Jewel-case CD(2013 Re-master) / Long Hair/German)

GOMORRHA/I Turned To See Whose Voice It Was(Used CD) (1972/3rd) (ゴモラ/German)

価格:

1,780円 (税込)

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GOMORRHA/I Turned To See Whose Voice It Was(Used CD) (1972/3rd) (ゴモラ/German)

Peter Otten(vo)
Ad Ochel(g)
Ali Claudi(g)
Eberhard Krietsch(org)
Mike Eulner(b)
Helmut Pohl(ds)

Produced by Conny Plank


収録曲目
1.Dance On A Volcano
2.Opening Of The Sealed Book
3.Dead Life
4.I Turned To See Whose Voice It Was
5.I Try To Change This World
6.Tititsh Child

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