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GOBLIN/Suspiria(サスペリア)(Used CD) (1977/3rd) (ゴブリン/Italy)

(中古/USED CD):93年の日本キング/クライム・レコード盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A- (スリ傷有、再生に影響なし)

ゴブリンはローマ出身のグループで、イル・リトラット・ディ・ドリアン・グレイ、オリヴァーを母体として75年に結成された。何より、ダリオ・アルジェント監督のB級ホラー映画のサントラ群で知られていると思うが、初期に平行活動していたチェリー・ファイヴの他、イル・レアーレ・インペロ・ブリタニコ、リブラ、ルスティチェッリ&ボルディーニ等の派生/関連バンドを持つ、イタリアン・プログレのビッグ・ネームの1つ。本作は、77年にイタリアのシネボックスからリリースされたサード・アルバムで、ユーロピアン・ロック・コレクション・アンコール・シリーズ、ライナーは岡本太郎と冨谷洋。メンバーは、前作からのクラウディオ・シモネッティ、マッシモ・モランテ、ファビオ・ピニャテッリ、アゴスティーノ・マランゴーロの4人編成が基本で、曲によってアゴスティーノの兄弟で元フレア、エトナのアントニオ・マランゴーロがサックスでゲスト参加している。プロデュースはセダ・スペッタコーリ。「プロフォンド・ロッソ」に続くアルジェント監督映画「サスペリア」のサントラ盤で、当時リアルタイムで映画がヒットしたので、もしかしたら最も知名度の高いアルバムかも知れない。ベルとチェレステによる美しいアルペジオに、中世的で悲しげなブズーキのコード弾きと無気味なスキャットが絡む静のパートと、リズム隊が入って一気に盛り上がり重厚なプログレとなる動のパートの対比が鮮やかなタイトル曲は勿論、サイケなバカテク・ナンバー「ブラック・フォレスト」、ファズ・ベースが面白い「エレナ・マルコス」辺りも秀逸。他の、地獄の底で亡者達が這いずり廻ってるような気色悪さとクロスオーヴァー色が同居するナンバー群も悪くなく、プログレ的カッコよさ十分の好盤と思う。

国内盤
(Progressive/Crossover,Symphonic,Psyche / Jewel-case CD(1993) / King/Crime Records/Japan)

GOBLIN/Suspiria(サスペリア)(Used CD) (1977/3rd) (ゴブリン/Italy)

価格:

1,080円 (税込)

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GOBLIN/Suspiria(サスペリア)(Used CD) (1977/3rd) (ゴブリン/Italy)

Claudio Simonetti(kbd)
Massimo Morante(g)
Fabio Pignatelli(b)
Agostino Marangolo(ds,per)
Antonio Marangolo(sax)

Produced by Seda Spettacoli


収録曲目
1.Suspiria/サスペリアのテーマ
2.Witch/魔女
3.Opening To The Sighs/謎の呻き声
4.Sighs/悪魔達の囁き
5.Markos/エレナ・マルコス
6.Black Forest/暗黒の森
7.Blino Concert/闇の饗宴
8.Death Valzer/死のワルツ

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