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GENESIS/From Genesis To Revelation(創世記)(Used CD) (1969/1st) (ジェネシス/UK)

(中古/USED CD):95年の日本テイチク・レコード盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A- (クタビレ感有) / DISC=A- (スリ傷少、再生に影響なし)

ジェネシスは、サリー州のパブリック・チャーターハウス・スクール内の2つの高校生バンド、ピーター・ガブリエルとトニー・バンクスがいたガーデン・ウォールと、アンソニー・フィリップスとマイケル・ラザフォードがいたザ・アノンが合体する形で結成されたグループで、今や押しも押されぬプログレ界のビッグ・ネームの1つ。本作は、69年にUKデッカからリリースされたファースト・アルバムで、邦題は「創世記」、BPRC(ブリティッシュ・プログレッシヴ・ロック・クラシックス)シリーズ、歌詞・対訳付、68年の2枚のシングル両面4曲(アルバム未収とシングル・ヴァージョン/モノ)をボーナス収録。メンバーは、ガブリエル、バンクス、フィリップス、ラザフォード、ジョン・シルヴァーの5人編成を基本に、曲によってアーサー・グリーンスレイド、ルー・ウォーバートンのアレンジによるオーケストラが入る。プロデュースはジョナサン・キングで、シングル4曲のドラムはクリス・スチュワート。概ね、ソフト・サイケ方面のポップネスが担保されたアート・ロック調サウンドを展開していて、特にサード「ナーサリー・クライム」以降のプログレ調を期待するリスナーは持て余すようだが、ポップ・サイケ系の線としては悪くないサウンド。ガブリエルの特徴的な声と、バンクスのリリカルなピアノ&オルガンを軸に、キャッチーなオーケストラを絡めたサウンドは、ほぼメンバー全員18歳ということを思えば、十分な水準の出来と思う。あまり目立たないが、アコギはけっこう頑張っていて、少し拙いエレキ・ギターも愛嬌の範疇で、無理に「ナーサリー・クライム」以降に寄せて聴かなければ、けっこう楽曲やアレンジが真っ当で楽しめる1枚。

国内盤
(Psyche/Progressive,Pops,Soft Psyche / Jewel-case CD(1995) / Teichiku Records/Japan)

GENESIS/From Genesis To Revelation(創世記)(Used CD) (1969/1st) (ジェネシス/UK)

価格:

980円 (税込)

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GENESIS/From Genesis To Revelation(創世記)(Used CD) (1969/1st) (ジェネシス/UK)

Peter Gabriel(vo,fl,tambourine)
Anthony Phillips(el-g,ac-g,vo)
Anthony Banks(p,org,vo)
Michael Rutherford(b,ac-g,vo)
John Silver(ds)
David Thomas(vo)
Chris Stewart(ds)bonus

Orchestra Arranged by Arthur Greenslade, Lew Warburton

Produced by Jonathan King


収録曲目
01.Where The Sour Turns To Sweet/涙が蜜に変わるとき
02.In The Beginning/天地創造は今
03.Fireside Song/暖炉のさばで
04.The Serpent/エデンの蛇
05.Am I Very Wrong/僕はいけないことを?
06.In The Wilderness/荒野に呼ばれる声
07.The Conqueror/孤独な征服者
08.In Hiding/私一人の自由
09.One Day/その日のために夢を持とう
10.Window/心の窓に見えるものは
11.In Limbo/ここは中途半端
12.Silent Sun/死せる太陽
13.A Place To Call My Own/安息の地

bonus track(1698 single):
14.The Silent Sun/死せる太陽 (single version)
15.That's Me/孤独の影
16.A Winter's Tale/冬の物語
17.One Eyed Hound/片目の猟犬

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