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GROBSCHNITT/Symphony: Live 2012(Used CDS) (2013/Live) (グローブシュニット/German)

(中古/USED CD):13年のドイツ・シレーナ・レコード盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

グローブシュニットはハーゲン出身のグループで、サイケ&ハード色の強い初期、シンフォニック色の強い中期、ポップ色の強い後期以降と、猫の目的なサウンドの変遷を見せたジャーマン・プログレのビッグ・ネームの1つ。バンド名はドイツの由緒ある軍楽隊名に由来するらしい。本作は、12年6月に地元ハーゲンのシュタットシアターで行われた、ハーゲン・フィルハーモニー・オーケストラとの共演ライヴ音源2曲を収録したCDSで、デジパック仕様。メンバーは、ヴィリ・ヴィルドシュヴァイン(aka.ステファン・ダニエラク)、トーニ・モーフ・モロー、ミラ・カポルケ、アドミラル・トプ・サーネ、デミアン・ハッヘ、デファ・タトファ、マヌ・カポルケ、ヌキ・ダニエラクの8人編成で、オーケストラのアレンジはアンドレアス・ロイカウフ、指揮はシュテッフェン・ミュラー・ガーブリエル。オリジナル・メンバーはヴィルドシュヴァイン1人で、トーニは70年代末以降、ミラとアドミラルは80年代以降、他は07年の再編以降のメンバーで、ヌキはヴィルドシュヴァインの息子。1曲目は72年ファースト「冥府宮からの脱出」収録曲で、派手でドラマティックな曲調がオーケストラ入アレンジに向いていて、バンド演奏とのアンサンブルもハマっており、元々の楽曲のよさも相俟って素直にカッコいい。2曲目は10年ライヴ盤「2008・ライヴ・2010」収録の再編新曲で、ゆったりしたアコーディオン(ピアニカ?)とアコギ、オーケストラをバックに、ヴィルドシュヴァインが朗々と歌うバラード系ナンバー。どちらもオリジナルよりは少しコンパクトに纏めてあるが、わりと面白くて楽しめる。

輸入盤
(Progressive/Psyche,Symphonic / Digi-Pack CDS(2013) / Sireena/German)

GROBSCHNITT/Symphony: Live 2012(Used CDS) (2013/Live) (グローブシュニット/German)

価格:

880円 (税込)

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GROBSCHNITT/Symphony: Live 2012(Used CDS) (2013/Live) (グローブシュニット/German)

Willi Wildschwein(aka.Stefan Danielak)
Toni Moff Mollo
Milla Kapolke
Admiral Top Sahne
Demian Hache
Deva Tattva
Manu Kapolke
Nuki Danielak
Philharmonisches Orchester Hagen

Orchestra Arranged by Andreas Reukauf

Orchestra Conducted by Steffen Muller-Gabriel

Produced by Willi Wildschwein


収録曲目
1.Symphony
2.Beyond

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