カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

フラワー・トラヴェリン・バンド(FLOWER TRAVELLIN' BAND)/Anywhere(エニウェア)(Used CD) (1970/1st) (Japan)

(中古/USED CD):07年の日本USM/ユニバーサル盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A- (オビに折目少) / DISC=A- (スリ傷少、再生に影響なし)

フラワー・トラヴェリン・バンドは、内田祐也が世話役となって元ビーバーズの石間秀樹、元491のジョー山中、元タックスマンの上月ジュン、元フラワーズの和田ジョージの4人で結成されたグループで、70年代初頭のジャパニーズ・ロック勃興期の一翼を担ったビッグ・ネームの1つ。本作は、70年に日本フィリップスからリリースされたファースト・アルバムで、「ネイキッド・ライン」シリーズ。メンバーは、前述の石間秀樹、ジョー山中、上月ジュン、和田ジョージの4人編成、プロデュースは内田祐也。3曲目のブラック・サバスや5曲目のキング・クリムゾンを始めとして、「ルイジアナ・ブルース」や「朝日のあたる家」などほとんどがカヴァー・ナンバーで占められていて、まだグループが試行錯誤の状態にあった時期ということもあってか、セカンド以降に展開される独特の和製サイケ・プログレ・サウンドは完成していない。決してカッコよさがないわけではなく、淡々と暗いアコースティックな「朝日のあたる家」辺りは、サイケにハマっていて雰囲気十分だったりもするが、サバスやクリムゾンのカヴァーはわりと普通だったりもして、無理に聴かなければならないアルバムではないかも知れない。ところでしかし、当時の日本のロック・シーンにあってはすでに異質なギラギラ系ヘヴィネスと、プログレ感が担保されたサイケ&ハード方面のサウンドは、その線のカッコよさがあってけっこう面白い。全裸でハーレーを駆るスリーヴのイメージ通りの、アシッドの香りが漂うサイケな空気感は十二分に伝わってくる。

国内盤
(Progressive/Heavy Blues,Psyche / Jewel-case CD(2007) / USM/ユニバーサル/Japan)

フラワー・トラヴェリン・バンド(FLOWER TRAVELLIN' BAND)/Anywhere(エニウェア)(Used CD) (1970/1st) (Japan)

価格:

980円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

フラワー・トラヴェリン・バンド(FLOWER TRAVELLIN' BAND)/Anywhere(エニウェア)(Used CD) (1970/1st) (Japan)

ジョー山中(vo)
石間秀樹(g,sitar)
上月ジュン(b)
和田ジョージ(ds)

Producerd by 内田祐也


収録曲目
1.Anywhere/エニウェア
2.Louisiana Blues/ルイジアナ・ブルース
3.Black Sabbath/ブラック・サバス
4.House Of Rising Sun/朝日のあたる家
5.Twenty-First Century Schizoid Man/21世紀の精神異常者
6.Anywhere/エニウェア

ページトップへ