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THE ENID/Final Noise(Used CD) (1989/11th) (エニド/UK)

(中古/USED CD):89年のUKマンテッラ盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A- (スリ傷少、再生に影響なし)

エニドは、バークレー・ジェームス・ハーヴェストのオーケストラ・アレンジ等を担当していたロバート・ジョン・ゴドフリーが、73年にロンドンで新たに結成したグループで、ジョン・ゴドフリー以外のメンバーの数多の変遷を経ながら現在も活動を続ける、ブリティッシュ・クラシカル・プログレ系のビッグ・ネームの1つ。本作は、89年にUKマンテッラからリリースされた11枚目のアルバムで、88年にロンドンのドミニオン・シアターで2日間に渡って行われた、ステファン・スチュワートのフェアウェル・コンサート音源を収録したライヴ盤。クレジット・メンバーは、ジョン・ゴドフリー、スチュワート、ナイル・フェルドマン、クリス・ノース、デミアン・リスドン、ロバート・ペリー、トロイ・ドノックリー(ex.アイオナ,etc)、ジェラルディン・コナーの8人。往年のファンにとっては、当時ついにスチュワートも去るのかと複雑な心境で受け止めたかも知れない作品だが、スタジオ録音とほぼ遜色ないグレードの音質や演奏の上等さに、本当にライヴ音源なのかと一部で話題にもなったと記憶している。「アーリー・フェアリー・ナンセンス」、「シックス・ピーセズ」、「サムシング・ウィックド・ディス・ウェイ・カムズ」、「サロメ」、「ザ・シード・アンド・ソワー」等からのセレクトだが、わりとスタジオ盤とは違うアレンジで展開している曲が多く、クラシカル&シンフォニック系の甘美かつ典雅な要素と、この後のハウシー路線の萌芽がいい塩梅で交叉している印象。ともかくも濃密で上等なオーケストレーションを堪能出来る好ライヴ盤と思う。

輸入盤
(Progressive/Classic,Symphonic,House / Jewel-case CD(1989) /Mantella/UK)

THE ENID/Final Noise(Used CD) (1989/11th) (エニド/UK)

価格:

1,180円 (税込)

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THE ENID/Final Noise(Used CD) (1989/11th) (エニド/UK)

Robert John Godfrey(kbd)
Stephen Stewart(g)
Niall Feldman(b)
Chris North(ds)
Damian Risdon(ds)
Robert Perry(kbd)
Troy Donockley(wsle)
Geraldine Connor(vo)

Produced by Unknown


収録曲目
1.Childe Roland
2.Hall Of Mirrors
3.Song For Europe
4.Something Wicked This Way Comes
5.Sheets Of Blue
6.Chaldean Crossing
7.La Rage
8.Earthborn
9.Jerusalem

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