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DAEVID ALLEN & FRIENDS/Live At The Roundhouse 1971(Used CD) (1971/Live) (デイヴィッド・アレン&フレンズ/UK,Australia)

(中古/USED CD):12年のUKゴンゾ・マルチメディア盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

デイヴィッド・アレンはオーストラリアのメルボルン出身のアーティストで、メルボルンの本屋で店員として働いていた時にビートニクの詩人として活動を始め、60年頃からヨーロッパを放浪、パリやロンドンでアレン・ギンズバーグやウィリアム・バロウズと会ってさらに影響を受け、サン・ラに刺激されてフリー・ジャズ指向のデイヴィッド・アレン・バンド(ドラムはロバート・ワイアット)を結成。キテレツな演奏とパフォーマンスがバロウズに気に入られ、ワイアットが平行して活動していたワイルド・フラワーズのケヴィン・エアーズ、マイク・ラトリッジとともに、66年にバロウズの小説タイトルを冠したソフト・マシーン結成に至る。その後、ツアーからの帰英時にドラッグ所持で入国を拒否され、フランスで新たにゴングを結成した。本作は、タイトル通り71年2月10日のロンドンのラウンドハウスでのライヴ音源を収録した発掘ライヴ盤で、67年の入国拒否事件以降初めてのイギリス入国だったらしい。メンバーは、アレン、ジリ・スマイスに、ワイアット、ヒュー・ホッパー、エルトン・ディーンのソフツ組の5人だが、クレジットのないヴァイオリンはゲリー・フィールズ(ex.ゴング,モーニング・カーム,ジェイルズ・ジャイルズ&フリップ,etc)と思われる。アレンのポエトリー・リーディングを交えたボーカル、ギター、テープ・ループを軸とした、わりとアングラ色の強いエクスペリメンタルなサウンドを展開。ゴングの実験色を抽出&凝縮したような印象というか、音質は今一つだが、トリップ感は十分に伝わって来ると思う。

輸入盤
(Progressive/Psyche,Canterbury,Pops / Jewel-case CD(2002) / Gonzo Multimedia/UK)

DAEVID ALLEN & FRIENDS/Live At The Roundhouse 1971(Used CD) (1971/Live) (デイヴィッド・アレン&フレンズ/UK,Australia)

価格:

980円 (税込)

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DAEVID ALLEN & FRIENDS/Live At The Roundhouse 1971(Used CD) (1971/Live) (デイヴィッド・アレン&フレンズ/UK,Australia)

Daevid Allen(vo,spoken word,g,tape-loops)
Gilli Smyth(space whisper)
Elton Dean(sax)
Gerry Fields(vln)
Hugh Hopper(b)
Robert Wyatt(ds)

Produced by Unknown


収録曲目
01.Introduction
02.What Do You Really Want?
03.Prostitute Poem: Rational Anthem
04.Poet For Sale
05.Love Is A Careless Sea
06.I Am Your Animal
07.Capt. Shaw And Mr Gilbert
08.I Am Your Fantasy
09.Fred The Fish
10.Death Of Rock

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