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CAMPO DI MARTE/Same(カンポ・ディ・マルテ)(Used CD) (1973/only) (カンポ・ディ・マルテ/Italy)

(中古/USED CD):09年の日本ベル・アンティーク/マーキー盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A 美品

カンポ・ディ・マルテはフィレンツェ出身のグループで、元センソ・ユニコ、ラ・ヴェルデ・スタジョーネのエンリコ・ローザとマウロ・サルティ(ex.ベッラ・バンド,etc)、元ブラック・エンジェルス、チューイング・ガムのパウル・リカルド(ex.センセーションズ・フィックス,etc)が中心となって71年に結成されている。グループ名はローマ神話の戦争の神マルスに由来する、フィレンツェに実在する『マルテ広場』のこと。本作は、73年にイタリアUAからリリースされた唯一のアルバム(再編ライヴ盤を除く)で、紙ジャケ仕様、SHM-CD&09年新規リマスター盤、オリジナル・リリック・インナーバッグ入、ライナーは宮坂聖一、歌詞対訳付。メンバーは、ローザ、サルティ、リカルド、アルフレード・バルデュッキ、カルロ・フェリーチェ・マルコヴェッキオ(ex.イ・カリフィ,エクストラ,etc)の5人編成、プロデュースはグランデ・リラ。概ね、ハード、サイケ、クラシックの要素がゴタ混ぜになったヘヴィ・シンフォニック調サウンドを展開していて、せっかちなヘヴィネスとリリカルなメロディが交叉する、わりとイタリアン・ロック然とした内容。全ての曲を書いているローザの下品なファズ・ギターとそっけないボーカルを軸に、アコースティック・ギターやフルート、フレンチ・ホルン、メロトロン&キーボード群が適時絡み、ハードなパートとリリカルなパートがモザイクのように鏤められた組曲的構成。下手ではないがイモっぽい印象の演奏はB級の味わい十分で、時折変拍子も交えた楽曲はプログレ然とした重さと泣きもあって、全体に荒削りだが捨て難さのある好盤と思う。この後、リカルドはセンセーションズ・フィックス、マルコヴェッキオはエクストラ、サルティはベッラ・バンドへ。

マーキー盤/国内プレス(Japanese-pressing CD)
(Progressive/Hard,Heavy Symphonic,Psyche / Paper-Sleeve SHM-CD(2009 Re-master) / Belle Antique/Japan)

CAMPO DI MARTE/Same(カンポ・ディ・マルテ)(Used CD) (1973/only) (カンポ・ディ・マルテ/Italy)

価格:

2,280円 (税込)

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CAMPO DI MARTE/Same (1973/only) (カンポ・ディ・マルテ/Italy)

Enrico Rosa(g,mltrn,vo)
Alfredo Barducci(horns,fl,p,org,vo)
Paul Richard(b,vo)
Mauro Sarti(ds,fl,vo)
C. Felice Marcovecchio(ds,vo)

Producerd by Grande Lila


収録曲目
1.Primo Tempo/序章 パート1 (第五楽章)
2.Secondo Tempo/序章 パート2 (第六楽章)
3.Terzo Tempo/序章 パート3 (第七楽章)
4.Quarto Tempo/黙想 パート1 (第一楽章)
5.Quinto Tempo/黙想 パート2 (第二楽章)
6.Sesto Tempo/終章 パート1 (第三楽章)
7.Settimo Tempo/終章 パート2 (第四楽章)

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