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JULIE DRISCOLL BRIAN AUGER & THE TRINITY/Open(Used CD) (1967/1st) (ジュリー・ドリスコール,ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ)

(中古/USED CD):94年のUSAワン・ウェイ・レコード盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A- / DISC=A- (スリ傷少、再生に影響なし)

ブライアン・オーガーはロンドン出身のキーボーティストで、65年のスティームパケットを経て67年にザ・トリニティを結成、スゥインギング・ロンドン・シーンを代表するオルガニストとして名を馳せ、その後もオヴィリヴィオン・エクスプレスで活動。ジュリー・ドリスコールはロンドン出身のボーカリストで、ブライアン・ゴディング(ex.ブロッサム・トゥズ,マグマ,etc)の従姉妹らしい。65年にオーガーと共にスティームパケットを結成、その後ザ・トリニティを経て70年にキース・ティペットと結婚、ドリスコールからティペッツに改め、ソロの他ティペット関連や実験ジャズ畑で活動した。共にブリティッシュ・ロック方面ではそれなりに知られるビッグ・ネーム。本作は、67年にUKマーマレードからリリースされたザ・トリニティのファースト・アルバムで、ジュリー・ドリスコール,ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ名義。スリーヴは68年USAアトコ盤仕様だが、ブックレットにはオリジナル・スリーヴも載っている。メンバーは、オーガー、ジュリー、デヴィッド・アンブローズ、クライヴ・サッカーの4人編成を基本に、曲によってゲイリー・ボイル(ex.アイソトープ,etc)のギターや、クレジットにはないブラス隊も入る。プロデュースはジョルジオ・ゴメルスキー。概ね、R&Bを基調としたサイケ&グルーヴィーなジャズ・ロック調サウンドを展開していて、オーガーのヒップなオルガンとドライヴするリズム隊、ドリスコールのクッキリしてるが独特の翳りがあるボーカルによる演奏は、雰囲気も十分でわりと素直にカッコいい。ドノヴァンの「魔女の季節」の他、ステイプル・シンガーズ等のソウルのカヴァー曲もハマっていて、この線としては悪くない好盤と思う。

輸入盤
(Progressive/Jazz Rock,R&B,Soul,Psyche / Jewel-case CD(1994) / One Way Records/USA)

JULIE DRISCOLL BRIAN AUGER & THE TRINITY/Open(Used CD) (1967/1st) (ジュリー・ドリスコール,ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ)

価格:

980円 (税込)

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JULIE DRISCOLL BRIAN AUGER & THE TRINITY/Open(Used CD) (1967/1st) (ジュリー・ドリスコール,ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ)

Julie Driscoll(vo)
Brian Auger(vo,org,p)
David Ambrose(b)
Clive Thacker(ds)
Gary Boyle(g)

Produced by Giorgio Gomelsky


収録曲目
01.In And Out
02.Isola Natale
03.Black Cat
04.Lament For Miss Baker
05.Goodbye Jungle Telegraph
06.Tramp
07.Why (Am I Treated So Bad)
08.A Kind Of Love In
09.Break It Up
10.Season Of The Witch

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