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BABE RUTH/Same + Stealin' House(Used CD) (1975/3+4th) (ベーブ・ルース/UK)

(中古/USED CD):00年のUK・BGO盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION): SLEEVE=A / DISC=A

MLBの著名バッターの名を冠したベーブ・ルースは、ハートフォードシャー州ハットフィールド出身のグループで、ギタリストのアラン・シャックロックが結成していたシャックロックを母体としている。本作は、75年のサード「ベーブ・ルース」とフォース「スティーリン・ホーム」の2枚のアルバム全曲を収録したカップリング2in1CDで、オリジナルはサードがUKハーヴェスト、フォースがUKキャピトル。00年新規リマスター盤(フォースは初CD化)。メンバーは、サードがシャックロック、アニタ(ジェニー)・ハーン、スティーヴ・ガール(ex.ワイルド・ターキー,etc)、デイヴ・ヒューイット、エド・スペヴォックの5人編成、フォースがアニタ、ガール、ヒューイット、スペヴォックに、新たにバーニー・マースデン(ex.ペイス・アシュトン・ロード,ホワイトスネイク,etc)を加えた5人編成、プロデュースはどちらもスティーヴ・ロウランド。2作品とも、ポップ&ハードなサウンドにシフトしたというか、楽曲から前作までのプログレ色が後退していて、けっこう趣を異にする印象。ブルース基調のギター・リフ&フレーズとアニタの元気なシャウト・ボーカルを軸とした、キャッチーなハード・ロック調の演奏が基本だが、妙なプログレ色を放つメロトロンやムーグ、ファンキーなボンゴやコンガが時折挿入される。その意味では、ゴッタ煮のB級感は相変わらず担保されていて、ハード・ロック調の「荒野の用心棒&夕陽のガンマン」の再カヴァーなども面白く、ニッチなブリティッシュ・ロック系としてある種の捨て難さがある。少なくとも、シャックロックとマースデンのギターのカッコよさと、アニタのボーカルのパワフルさは悪くない。

輸入盤
(Blues&Swamp /Pops,Hard,Funk,Progressive / Jewel-case CD(2000 Re-master) / BGO/UK)

BABE RUTH/Same + Stealin' House(Used CD) (1975/3+4th) (ベーブ・ルース/UK)

価格:

1,280円 (税込)

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BABE RUTH/Same + Stealin' House(Used CD) (1975/3+4th) (ベーブ・ルース/UK)

Alan Shacklock(g,mltrn,syn,per,vib,vo)3
Janita Haan(vo,bell)all
Steve Gurl(p,kbd,syn)all
Dave Hewitt(b)all
Ed Spevock(ds,per)all
Bernie Marsden(g,vo)4

Produced by Steve Rowland(both)


収録曲目
"Babe Ruth (1975/3rd)":
01.Dancer
02.Somebody's Nobody
03.A Fistful Of Dollars
04.We People Darker Than Blue
05.Jack O'Lantern
06.Private Number
07.Turquoise
08.Sad But Rich
09.The Duchess Of Orleans

"Stealin' Home (1975/3rd)":
10.It'll Happen in Time
11.Winner Takes All
12.Fascination
13.2000 Sunsets
14.Elusive
15.Can You Feel It
16.Say No More
17.Caught at the Plate
18.Tomorrow

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