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ANDREA TICH/Masturbati(慰み)(Used CD) (1978/1st) (アンドレア・ティク/Italy)

(中古/USED CD):07年の日本ストレンジ・デイズ・レコード盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

アンドレーア・ティクはシチリア島アウグスタ出身のカンタウトーレで、イタリア、ドイツ、ハンガリー、イギリスの血を引く多国籍な家系で育った。フランク・ザッパに多大な影響を受け、72年頃にクラウディオ・パナレッロとともにバザールを結成、数多のフェス出演なども含め精力的に活動するが鳴かず飛ばずで75年に解散、76年にパナレッロとミラノに移住してデモ音源を制作、77年にクランプスとの契約に成功した。本作は、78年にイタリアのクランプスからリリースされたファースト・アルバムで、紙ジャケ仕様、07年新規リマスター盤、『クランプス・レーベル・コレクション』シリーズ、オリジナル・リリック・インナーバッグ入、邦題は「慰み」、ライナーは片山伸、歌詞対訳付。メンバーは、ティク、パナレッロ、ピーノ・パティ、ルーチュ・ファブリ(ex.PFM,etc)、ダニエーレ・カヴァランティ(ex.アクトゥアラ,etc)、ヒュー・ブレン(ex.アレア,etc)等々で、プロデュースはクラウディオ・ロッキ。概ね、地中海音楽、アシッド・フォーク、プログレ、エクスペリメンタル辺りの要素を、ザッパ的サイケ感で括ったようなサウンドを展開していて、ブレンのベース起因の妙なファンク色も含め、ゴッタ煮の猥雑感十分。例えばロッキのソロ諸作のサイケ感に近似する印象もあって、バザール時代にどこかのフェスで共演したことがあるそうで、ロッキはティクのセンスをけっこうわかっていたのかも知れない。楽曲自体はあまり掴みどころがないが、全体にフワフワ&プカプカの空気感がキマっていて、流していて心地好く面白い好盤と思う。

ストレンジ・デイズ盤/国内プレス(Japanese-pressing CD)
(Acid Folk/Progressive,Mediterranean,Experimental / Paper-Sleeve CD(2007 Re-master) / Strange Days Records/Japan)

ANDREA TICH/Masturbati(慰み)(Used CD) (1978/1st) (アンドレア・ティク/Italy)

価格:

1,980円 (税込)

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ANDREA TICH/Masturbati(慰み)(Used CD) (1978/1st) (アンドレア・ティク/Italy)

Andrea Tich(vo,g)
Pino Patti(g)
Lucio Fabbri(vln,syn)
Daniele Cavallanti(sax)
Hugh Bullen(b)
Claudio Panarello(ds,per)

Producerd by Claudio Rocchi


収録曲目
01.Atmosferofobia/環境の恐怖
02.Lettera/手紙
03.La Primavera Nel Bosco/森の中での春
04.Porta I Fiori/花を持ってくる
05.Odore D'Erba/草の波
06.Il Candidato/候補者
07.Luce/国
08.Uccello/鳥
09.Paese/光
10.Masturbati/慰み

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