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ATOLL/Tertio(サード・アルバム)(Used CD) (1977/3rd) (アトール/France)

(中古/USED CD):93年の日本キング/クライム・レコード盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

『環状珊瑚礁』という意味のバンド名を持つアトールは、72年にロレーヌ地方のメッツで結成されたグループで、マグマやアンジュ、タイ・フォンと共に日本で最も著名なフレンチ・ロック・バンドの1つといってよいと思う。本作は、77年にフランスのユーロ・ディスクからリリースされたサード・アルバムで、『ユーロピアン・ロック・コレクション・アンコール』シリーズ、ライナーは酒井康/高見博史。メンバーは、前作からリシャール・オーベルが抜けた、アンドレ・バルゼ、クリスチャン・ベヤ、ミシェル・タイユ、ジャン・リュック・シロー、アラン・ゴッツォの5人編成で、曲によってマグマのステラ・ヴァンデ、リサ・ドゥリュックスの女性コーラス隊が適時ゲスト参加、プロデュースはジャック・シャビロン。キャッチーな「パリは燃えているか?」を始めとして、全体に前作までのジャズ・ロック色が後退、メロディアス&ドラマティックなシンフォニック・プログレ色が前面に顕われている印象。その意味ではある種の方向転換が感じられるが、前作はゲストのブリュノ・ジュアン色が強かったのだとすると、半分のメンバーが違っていたファーストを別にすれば、このメンバー達には元々キャッチーな方面への指向があったのかも知れない。スリリングなジャズ・ロック的緊張感の薄さは、演奏を楽しむには少しもの足りない感じもあるが、楽曲・アレンジ共にシンフォニック・プログレとしての出来は十分で、巷では聴きやすさで人気の1枚。上手くて上等な演奏も含め、この線としてはともかくも好盤と思う。

国内盤
(Progressive/Symphonic,Pops/ Jewel-case CD(1993) / King/Crime Records/Japan)

ATOLL/Tertio(サード・アルバム)(Used CD) (1977/3rd) (アトール/France)

価格:

1,280円 (税込)

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ATOLL/Tertio(サード・アルバム)(Used CD) (1977/3rd) (アトール/France)

Andre Balzer(vo)
Christian Beya(g)
Michel Taillet(kbd)
Jean-Luc Thillot(b)
Alain Gozzo(ds)
Stella Vander(vo)
Lisa Deluxe(vo)

Producerd by Jacques Chabiron


収録曲目
1.Paris, C'est Fini/パリは燃えているか?
2.Les Dieux Meme/神々
3.Gae Lowe(Le Duel)/決闘
4.Le Cerf-Volant/天翔ける鹿
5.Tunnel Part.1/トンネル・パート1
6.Tunnel Part.2/トンネル・パート2

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