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ANNIE HASLAM/Blessing In Disguise(ブレッシング・イン・ディスガイズ)(Used CD) (1994/3rd) (アニー・ハズラム/UK)

(中古/USED CD):94年の日本アポロン・インターナショナル盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A- (オビにヨレ少) / DISC=A- (スリ傷少、再生に影響なし)

アニー・ハズラムはランカシャー州ボルトン出身のシンガーで、何よりマイケル・ダンフォード以降のルネッサンスのボーカリストとして知られるビッグ・ネーム。本作は、94年にUSAワン・ウェイ・レコードからリリースされたサード・ソロ・アルバムで、アニー・ハズラムズ・ルネッサンス名義。邦題は「ブレッシング・イン・ディスガイズ」、ライナーは松崎正秀、歌詞対訳付。メンバーは、アニー、レーヴ・テザー、デヴィッド・ビグリン、ジョー・シャローン、ジョン・アルボ、ジョー・ゴールドバーガーの6人を軸に、曲によって御大トニー・ヴィスコンティ、ジョーダン・ルディス(ex.ディキシー・ドレッグス,ドリーム・シアター,リキッド・テンション・エクスペリメント,etc)、ミック・ロッシ(ex.フィリップ・グラス・アンサンブル,etc)等々が適時参加、プロデュースはヴィスコンティ(曲によってロッシ、ビグリンも兼任)。このアニー・ハズラムズ・ルネッサンス名義に、同時期にマイケル・ダンフォードが新人女性ボーカリストを擁立して再編したルネッサンスに対する、何らかの対抗心があるのかは判らないが、基本的にはアニーの89年の前作「アニー・ハズラム」の延長線上にある、エレポップ調シンフォニック・サウンドを展開。強いインパクトはないが、概ねしっとりとメロディスで聴きやすく、アニーの美しい高音域を生かしたエレガントな仕上がり。メアリ・ホプキンを始めとして、女性ボーカルのプロデュースが上手いヴィスコンティの手腕が効いている印象。

アポロン盤
(Progressive/Electro Pops,Symphonic / Jewel-case CD(1994) / Apollon International/Japan)

ANNIE HASLAM/Blessing In Disguise(ブレッシング・イン・ディスガイズ)(Used CD) (1994/3rd) (アニー・ハズラム/UK)

価格:

1,180円 (税込)

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ANNIE HASLAM/Blessing In Disguise(ブレッシング・イン・ディスガイズ)(Used CD) (1994/3rd) (アニー・ハズラム/UK)

Annie Haslam(vo)
Rave Tesar(kbd)
David Biglin(kbd,g,vo)
Joe Sharone(kbd,g,vo)
John Arbo(b,vo)
Joe Goldberger(ds,per)
Tony Visconti(kbd,g,vo)
Jordan Rudess(kbd)
Mick Rossi(kbd,g,programming)
Debbie Paulshus(hpcd)
Jan Paulshus(hpcd)
Mark Hitt(g)
Amie Richan(vln)
Denny Bridges(vo)

Produced by Tony Visconti, Mick Rossi, David Biglin


収録曲目
01.Blessing In Disguise/ブレッシング・イン・ディスガイズ
02.Pool Of Tears/プール・オブ・ティアーズ
03.Love Lies Love Dies/ラヴ・ライズ・ラヴ・ダイズ
04.Can't Turn The Night Off/キャント・ターン・ラヴ・ナイト・オフ
05.In Another Life/イン・アナザー・ライフ
06.Raindrops & Leaves/レインドロップス&リーヴズ
07.Whisper From Marseilles (For Julien)/ウィスパー・フロム・マルセイユ (フォー・ジュリアン)
08.I Light This Candle/アイ・ライト・ディス・キャンドル
09.What He Seeks/ホワット・ヒー・シークス
10.See This Through Your Eyes/シー・ディス・スルー・ユア・アイズ
11.The Sweetest Kiss/ザ・スウィーテスト・キス
12.The Children (Of Medellin)/ザ・チルドレン (オブ・メリデン)
13.A New Life/ア・ニュー・ライフ
14.After The Oceans Are Gone/アフター・ザ・オーシャンズ・ア・ゴーン

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