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YES/Live In New Haven 1974(ライヴ・イン・ニューヘイヴン 1974/2CD) (1974/Live) (イエス/UK)

USAのキング・ストリートから、2枚組でのリリース。イエスは、トニー・ケイ(ex.バジャー,デテクティヴ)が在籍していたマーベル・グリアーズ・トイショップを母体として、67年末頃に元ザ・シンのクリス・スクワイアが加入して主導権を握った後、同じく元ザ・シンのピーター・バンクス(ex.フラッシュ,エンペラー,etc)、元ウォリアーズのジョン・アンダーソン、音楽雑誌のメン募広告に応募してきたビル・ブルフォード(ex.キング・クリムゾン,U.K.,アースワークス,etc)等が次々と参加し、68年の夏頃にグループ名をイエスに改名する形でロンドンで結成されたグループで、ある意味解説不要のプログレ界のビッグ・ネームの1つ。本作は、タイトル通り74年12月10日の、コネチカット州ニュー・ヘイヴンの退役軍人記念コロシアムでのコンサートを収録した発掘ライヴ盤で、国内のインター・アート・コミッティーズ/アライヴ・ザ・ライヴが輸入盤にオビ・解説を付けた国内流通盤。キング・ビスケット・フラワー・アワーの、ラジオ放送用音源の19(18)年リマスター盤で、メンバーは、アンダーソン、スクワイア、スティーヴ・ハウ、パトリック・モラーツ(ex.メインホース,レフュジー,etc)、アラン・ホワイトの5人編成。「リレイヤー」プロモーションの北米ツアー時で、「キング・ビスケット~」用に10日と11日の2日間録音され、この日の録音はトラブルがあってほとんどオクラ入となり、巷では翌日のボストン音源の方が知られているが、「リレイヤー」の全3曲の他にボストン音源ではカットされていた「儀式」が聴ける。概ねスタジオ盤に準じたアレンジで怒涛の演奏を展開していて、確かに時折バランスや音量がおかしくなったりするが、ともかくもモラーツの炸裂が圧巻で、演奏のカッコよさではボストン音源より上かも知れない。ハウが足を引っ張るコーラスのとっ散らかり方や、細かいところでズレるキメをノリでカヴァーしてたりと、アラも見えて逆に楽しめる好ライヴ盤と思う。台湾プレス盤

インター・アート・コミッティーズ盤
(Progressive/Psyche,Symphonic,Hard / Jewel-case 2CD(2019 Re-master) / Inter Art Committees/King Street/Japan,USA,Taiwan)

YES/Live In New Haven 1974(ライヴ・イン・ニューヘイヴン 1974/2CD) (1974/Live) (イエス/UK)

価格:

2,990円 (税込)

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YES/Live In New Haven 1974(ライヴ・イン・ニューヘイヴン 1974/2CD) (1974/Live) (イエス/UK)

Jon Anderson(vo,tbrn)
Steve Howe(g,vo)
Patrick Moraz(kbd)
Chris Squire(b,vo)
Alan White(ds,per)

Produced by Unknown


収録曲目
(Disc One):
1.Introduction>Firebird Suite/イントロダクション>火の鳥
2.Sound Chaser/サウンド・チェイサー
3.Close To The Edge/危機
4.To Be Over/トゥ・ビー・オーヴァー
5.The Gates Of Delirium/錯乱の扉
6.Soon/スーン

(Disc Two):
1.And You And I/同志
2.Ritual - Nous Sommes Du Soliel/儀式
3.Roundabout/ラウンドアバウト

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