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ESPERANTO/Dance Macabre(死の舞踏) (1974/2nd) (エスペラント/UK,Belgium,Italy)

国内のマーキー/ベル・アンティークから、アセテート盤デモ音源3曲をボーナス加えての、SHM-CD&16年新規リマスター、限定ペーパースリーヴでのリシュー。音質はパキっとクリアで、紙ジャケ仕様、歌詞・対訳付。エスペラントは、元ウォーレス・コレクションのレイモン・ヴァンサンが、ソロ活動を経て渡英し、同じベルギー人でミュージカルのピアニストだったブリューノ・リベールと共に、新たに72年にロンドンで結成したグループ。結果としてベルギー、イタリア、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、ハワイの多国籍メンバー編成となり、世界共通語としてザメンホフが創作したエスペラント語からグループ名を付けたらしい。本作は、74年にUKのA&Mからリリースされたセカンド・アルバムで、邦題は「死の舞踏」。メンバーは、前作からのヴァンサン、リベール、ゴドフリー・サーモン、トニー・ハリス、ティモシー・クレーマー、ジノ・マリザン、トニ−・マリザンに、新たにキース・クリスマスを加えた8人編成が基本で、本作制作中に脱退したグレン・ショロック、ブリジット・デュドワ、ブライアン・ホロウェイの旧メンバー達の演奏も一部に収録されている。プロデュースはピート・シンフィールド(ex.キング・クリムゾン)。前作に比べかなりヘヴィ・シンフォニック路線にシフトしている印象で、全体にボーカル・パートとポップネスは控え目に、クラシカルなリフ&フレーズの弦楽隊とロック的でノリのよいリズム隊が絡み合う、ヘヴィかつ畳み掛ける展開のインスト・パートが中心。適度に変拍子を絡めた難しいキメがバシバシと決まり、静と動のダイナミズムとマイナー系の曲調も見事で、重厚でプログレ然とした演奏が素直にカッコいい好盤と思う。

国内盤/国内プレス(Japanese-pressing CD)
(Progressive/Heavy Symphonic,Classic / Paper-Sleeve SHM-CD(2016 Re-master) / Belle Antique/Japan)

ESPERANTO/Dance Macabre(死の舞踏) (1974/2nd) (エスペラント/UK,Belgium,Italy)

価格:

3,394円 (税込)

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ESPERANTO/Dance Macabre(死の舞踏) (1974/2nd) (エスペラント/UK,Belgium,Italy)

Raymond Vincent(vln)
Godfrey Salmon(vln,vo)
Tony Harris(vla)
Timothy Kraemer(cello)
Keith Christmas(vo)
Bruno Libert(kbd)
Gino Malisan(b)
Tony Malisan(ds)
Brian Holloway(g)
Glenn Shorrock(vo)
Bridget Dudoit(vo)

Produced by Pete Sinfield


収録曲目
01.The Journey/旅路
02.The Castle/城郭
03.The Duel/闘いの歌
04.The Cloister/幽閉
05.The Decision/ディシジョン
06.The Prisoner/プリズナー
07.Dance Macabre/死の舞踏

bonus track(acetate demo):
08.The Duel/闘いの歌
09.The Decision/ディシジョン
10.The Cloister/幽閉

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