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PINK FLOYD/At The Star Club 1967(アット・ザ・スタークラブ 1967) (1967/Live) (ピンク・フロイド/UK)

国内のエターナル・グルーヴスからのリシュー。ピンク・フロイドは、65年にロジャー・ウォーターズ、リック・ライト、ニック・メイソンがロンドンで結成したシグマ6を原点として、そこにシド・バレットが加わる形で再スタートしたグループで、おそらく全世界で最も著名なプログレ・バンドの1つ。本作は、67年のバレット在籍時のライヴ音源をコンパイルした発掘音源盤で、メンバーは、バレット、ライト、ウォーターズ、メイソンの4人編成。内容は、1~6曲目が9月13日デンマークのコペンハーゲンのスター・クラブ、7~10曲目が11月13日オランダのロッテルダムのアウデ・アホイで、どちらも著名ブートレグ音源だった。どちらも、ファースト「夜明けの口笛吹き」からの曲を軸に、アルバム未収シングル「アーノルド・レーン」、未発表曲「リアクション・イン・G」、セカンド「神秘」に収録される「太陽讃歌」の原曲等を適時交えたセレクトで、「天の支配」や「星空のドライヴ」辺りはわりと素直に圧巻。舌ったらずさが味わいとなる独特のスペイシーさのギターと、冷たい響きのオルガン、太くて重いベース、後ノリ感満点のドラムの絡みと盛り上がりは、ともかくも個性的で面白い。ともにボーカルが小さいという点でバランスは今一つだが、楽器群は問題のない音質で、ギラギラしたサイケ感とプログレ黎明期的アート・ロック感がいい塩梅で交叉していて、ライヴの臨場感も十分。本作も含め、まだバレットがポンコツになる前のライヴ音源は数少なく、その意味では傾聴に値する初期フロイドの好ライヴ盤と思う。

エターナル・グルーヴス盤
(Psyche/Art Rock,Blues,Progressive / Jewel-case CD(2021) / Eternal Grooves/Japan)

PINK FLOYD/At The Star Club 1967(アット・ザ・スタークラブ 1967) (1967/Live) (ピンク・フロイド/UK)

価格:

2,530円 (税込)

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PINK FLOYD/At The Star Club 1967(アット・ザ・スタークラブ 1967) (1967/Live) (ピンク・フロイド/UK)

Syd Barrett(g,vo)
Rick Wright(org,kbd,vo)
Roger Waters(b,vo)
Nick Mason(ds)

Produced by Unknown


収録曲目
"Star Club, Copenhagen 1967 September 13th":
01.Reaction In G
02.Arnold Layne
03.One In A Million
04.Matilda Mother
05.Scream The Last Scream
06.Astronomy Domine

"Hippy Happy Fair 1967 November 13th":
07.Reaction In G
08.Pow R Toc H
09.Set The Controls For The Heart Of The Sun
10.Interstellar Overdrive

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