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GERARDO MANUEL & EL HUMO/Apocallypsis (1970/1st) (ジェラルド・マニュエル&エル・ウーモ/Peru)

USAのライオン・プロダクションから、69年のシングル両面4曲(3曲はアルバム未収)をボーナスで加えてのリシュー。コート紙を使った14ページのブックレット入。ジェラルド・マニュエル&エル・ウーモはペルーのリマ出身のグループで、元ロス・シャインズ、ペッパー・スメルテルのジェラルド・マニュエル・ロハスが中心となって69年に結成されている。本作は、70年にペルーのビルレイからリリースされたファースト・アルバムで、メンバーは、マニュエル・ロハス、エンリケ・ピコ・エゴ・アギルレ(ex.ロス・シャインズ,パックス,etc)、ホルヘ・ココ・ポマル、フレディ・プロ・フエンテスの4人編成、ボーナスのドラムはラファエル・ポチョ・プリザガ。概ね、ブルース基調のヘヴィ・サイケまたはサイケ・ハードを展開していて、全体のアシッド&マリファナ系空気感や、サイケ然としたギラギラ感はほぼ満点に近い。弾き倒すギターのつんのめり感やファズのかかり具合、英詞ボーカルのアバウトさ加減、リズム隊の古めかしいセンス等々、全てがダメダメな南米的B級感に収束している印象だが、ヘヴィで勢いのよい演奏は素直にカッコよく、特にしっかりしていてノリのよいリズム隊はけっこう上手い。グラファンやジミヘンのカヴァーも含め、ベタなセンスの楽曲が多いが、炸裂&カっ飛ばし系の演奏と相俟ってそのベタさがいい塩梅でハマっていて、結果として味わい深さ十分。南米方面愛好家は勿論、サイケ&ハード系愛好家ならけっこう楽しめるだろう好盤と思う。ボーナスのシングル群は、「雨に唄えば」のカヴァーも含め、日本のGSにも通じるガレージ&ポップ・サイケ系の香りが強く、これはこれで面白い。

輸入盤/デッドストック入荷
(Psyche/Hard,Blues / Jewel-case CD(2012) / Lion Productions/USA)

GERARDO MANUEL & EL HUMO/Apocallypsis (1970/1st) (ジェラルド・マニュエル&エル・ウーモ/Peru)

価格:

2,180円 (税込)

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GERARDO MANUEL & EL HUMO/Apocallypsis (1970/1st) (ジェラルド・マニュエル&エル・ウーモ/Peru)

Gerardo Manuel Rojas(vo,g,maracas)
Enrique "Pico" Ego Aguirre(aka.Enrique Mario)(g,org)
Jorge "Coco" Pomar(b,ac-g)
Freddy "Puro" Fuentes(ds,per)
Rafael "Pocho" Purizaga(ds,p)bonus

Strings Arranged by Claudio Fabbri

Produced by Unknown


収録曲目
01.Apocallypsis (Beginning & End)
02.Are You Ready?
03.Looking For Tomorrow
04.Lonely Night
05.Power Of Soul
06.(I Will Bring You) Flowers In The Morning
07.Where Did You Go?
08.Rock & Roll Soul
09.I Can Do It, If You Do It
10.96 Tears

bonus track(1969 single):
11.Raindrops Keep Falling On My Head
12.Where Did You Go? (Single Version)
13.Looky Looky
14.Anoche No Dormi

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