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VAN DER GRAAF GENERATOR/The Aerosol Grey Machine(エアゾール・グレイ・マシーン) (1969/1st) (ヴァン・ダー・グラーフ~/UK)

国内のベル・アンティーク/マーキーから、限定ペーパースリーヴでのリシュー。テスト・プレスのみの幻のUKスリーヴ仕様コーティング&見開き紙ジャケ、SHM-CD&21年新規リマスター、69年のアルバム未収シングル両面2曲、デモ音源2曲、本作のアウトテイク2曲の計6曲をボーナス収録。ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター(VDGG:高電圧静電発電機)は、ピーター・ハミルとクリス・ジャッジ・スミスのデュオ・ユニットとして67年にマンチェスターで結成されたグループで、数度の解散と休止期間を経て、現在も独自の存在感を維持しながら活動を続ける孤高のビッグ・ネーム。本作は、69年にUSAマーキュリーからリリースされたファースト・アルバムで、メンバーは、ハミル、ヒュー・バントン、元クーバスのキース・エリス、元ミスアンダストゥッドのガイ・エヴァンスの4人編成を基本に、曲によってジェフ・ピーチがフルートがで適時参加、プロデュースはジョン・アンソニー。一捻りあるサイケというか、アングラ色とポップ色が混在したプログレ黎明期の音像というか、ピンク・フロイドやソフト・マシーンが切り開いた流れに続く、プログレへの派生途上にあるアート・ロック的内容のサウンド。派手ではないが妙にエグ味があって耳に残るメロディとフレーズ、各メンバーのキャラの立った演奏がいい塩梅でマッチングしていて、明る過ぎず暗過ぎずの独特の浮遊感を放つ。セカンド以降の圧倒的なヘヴィネスはまだそれ程顕われてないが、ハミルのダンディなボーカルやバントンの気色好いオルガン、エヴァンスのハードなドラム等々、VDGG的なアーティストとしての個性やスタイルは既に確立されていて、全体にわりと素直にカッコいい曲が多い。正しくサイケな心地好さを楽しめるかなりの好盤と思う。ボーナス群もけっこう楽しめる。

マーキー盤/国内プレス(Japanese-pressing CD)
(Progressive/Psyche,Art Rock / Paper-Sleeve SHM-CD(2021 Re-master) / Belle Antique/Japan)

VAN DER GRAAF GENERATOR/The Aerosol Grey Machine(エアゾール・グレイ・マシーン) (1969/1st) (ヴァン・ダー・グラーフ~/UK)

価格:

3,457円 (税込)

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VAN DER GRAAF GENERATOR/The Aerosol Grey Machine(エアゾール・グレイ・マシーン) (1969/1st) (ヴァン・ダー・グラーフ~/UK)

Peter Hammill(vo,g)
Hugh Bunton(org,p,per,vo)
Keith Ellis(b,vo)
Guy Evans(ds,per)
Jeff Peach(fl)
Judge Smith(vo)bonus

Producerd by John Anthony


収録曲目
01.Aerosol Grey Machine/エアゾール・グレイ・マシーン
02.Black Smoke Yen/ブラック・スモーク・イェン
03.Aquarian/水瓶座の時代
04.Necromancer/ネクロマンサー(死霊使い)
05.Octopus/オクトパス
06.Afterwards/アフターワード
07.Orthenthian Street/オーセンティアン・ストリート (パート1&2)
08.Running Back/ランニング・バック
09.Into A Game/イントゥ・ア・ゲーム

bonus track:
10.People You Were Going To/ピープル・ユー・ワー・ゴーイング・トゥ (single A-side 1969)
11.Firebrand/たいまつ (single B-side 1969)
12.Firebrand/たいまつ (demo)
13.Sunshine/サンシャイン (demo)
14.Ferret & Featherbird/フェレット・アンド・フェザーバード (LP outtake 1969)
15.Giant Squid/ジャイアント・スクイッド (LP outtake 1969)

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