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RAGNAROK/Same + Live In New Zealand (1975+77/1st+Live) (ラグナロク/New Zealand)

USAのサウス・サイドから、デジパックでのリシュー。ラグナロクは、アンドレ・ジェット、ロス・ミューア、マーク・ジェットが在籍していた、ニュー・ジーランド南島クライストチャーチ出身のスウィート・フィートを母体として、74年に北島オークランドで結成されたグループ。本作は、75年のファーストと77年のライヴの2枚をカップリングした2in1CDで、オリジナルはファーストがニュー・ジーランドのレヴォリューション、ライヴは不明。メンバーは、レア・マールフリード、ラモン・ヨーク、アンドレ・ジェット、ロス・ミューア、マーク・ジェットの5人編成。ファーストは、キャッチーでちょっとブルージーなシンフォニック・プログレを展開していて、このベタなプログレ感と中途半端なハード色の同居は、ある意味典型的なB級プログレという印象。パヴロフズ・ドッグのデヴィッド・サーカンプ似のハイトーン女性ボーカル、洪水メロトロンとスペイシーなシンセ中心のキーボード、クリス・スクワイアっぽく動きまくるゴリゴリ・ベース、ブルージーだが線が太くないギター、スネアがビル・ブルーフォードを意識してる感じのドラムによる演奏は普通に上手く、適度にメロディアスな楽曲も悪くない。結果として田舎っぽいが味わいのあるサウンドで、シンフォニック・プログレ愛好家ならけっこう楽しめると思う。ライヴは、76年11月24日の演奏で、DJによるコメントが入るのでラジオ放送用音源だったと思われる。レアが抜けた4人編成で、ファーストからの2曲以外はカヴァーなのだが、ロリー・ギャラガーの「アイ・フォール・アパート」、ピンク・フロイドの「アス・アンド・ゼム~望みの色を~狂人は心に~日食」、レッド・ツェッペリンの「胸いっぱいの愛を」と、けっこう何でもありの感じ。演奏もわりとカッコよかったりしてこちらはこちらで楽しめる。

輸入盤
(Progressive/Symphonic,Hard / Digi-Pack CD(2008) /South Side/USA)

RAGNAROK/Same + Live In New Zealand (1975+77/1st+Live) (ラグナロク/New Zealand)

価格:

2,280円 (税込)

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RAGNAROK/Same + Live In New Zealand (1975+76/1st+Live) (ラグナロク/New Zealand)

Lea Maalfrid(vo,kbd)
Ramon York(g,vo)
Andre Jayet(mltrn,syn,ds)
Ross Muir(b)
Mark Jayet(ds)

Produced by Andre Jayet


収録曲目
"Ragnarok (1975/1st)":
01.Fenris
02.Butterfly Sky
03.Fire In The Sky
04.Rainbow Bridge
05.Raga
06.Caviar Queen
07.Dream
08.Dawning Horn

"Live In New Zealand (1976/Live)":
09.Raga
10.Butterfly Sky
11.I Fall Apart
12.Pink Floyd Medley:
a)Us And Them
b)Any Colour You Like
c)Brain Damage
d)Eclipse
13.Whole Lotta Love

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