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STRAY DOG/Same (1973/1st) (ストレイ・ドッグ/UK,USA)

UKのエソテリック/マンティコアから、現在全て廃盤となっているルネッサンス・レーベルのストレイ・ドッグ関連音源6曲をボーナスで加えての、10年新規リマスターでのリシュー。音質はクリアで迫力もあってよい。ストレイ・ドッグは、マンティコアの第1号契約アーティストとして、アメリカから渡英したアフロディーテを母体として結成されたグループで、スナッフィ・ウォルデンはフリー周辺でも活動(ハートブレイカーに参加)していた。本作は、73年にUKマンティコアからリリースされたファースト・アルバムで、メンバーはスナッフィ・ウォルデン、アル・ロバーツ、レス・サンプソン(ex.ロード,etc)のトリオ編成で、グレッグ・レイクとバンドの共同プロデュース。ブルージーで粘っこいウォルデンのギター&ボーカルを中心に、ロバーツのドライヴするベースやハイトーン・コーラス、サンプソンのドカスカなドラムが炸裂しており、嫌味のない適度にキャッチーなアメリカン・テイストと、ブリティッシュ然とした粘っこいヘヴィネスが絶妙のマッチングを見せる。細部まで練られたアレンジと、テクニカルで凝ったフレーズと疾走感のあるノリのよい演奏、エッチかつヒップなグルーヴ感とハードネス等々、ともかくも無上のカッコよさを放つ。炸裂感、疾走感、重量感、楽曲のよさ、演奏の上手さ、どれをとっても文句なしの好盤で、このスカっと突き抜けた外連味のないハードネスは、ハード・ロック愛好家にはまずもって申し分ないと思う。ボーナスは、8~11曲目が73年のレディング・フェスティバルでのライヴ・リハーサル音源、12,13曲目が73年のローマでのライヴ音源で、「ザ・ジャーニー」などは圧巻&炸裂のブルージー・ハード・インプロで実に血沸き肉踊り、他のスタジオ盤収録曲のライヴ音源も、文句なしのヘヴィネスと迫力のある演奏を堪能出来る。えらいカッコよし!。TESオビ・解説付

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輸入盤/デッドストック入荷
(Blues Hard/Heavy Blues / Jewel-case CD(2010 Re-master) / Esoteric,Manticore/UK)

STRAY DOG/Same (1973/1st) (ストレイ・ドッグ/UK,USA)

価格:

2,280円 (税込)

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STRAY DOG/Same (1973/1st) (ストレイ・ドッグ/UK,USA)

Snuffy Walden(vo,g)
Al Roberts(vo,b,kbd)
Les Sampson(ds,per)

Producerd by Greg Lake & Stray Dog


収録曲目
01.Tramp (How It Is)/放浪者(ハウ・イット・イズ)
02.Crazy/クレイジー
03.A Letter/レター
04.Chevrolet/シボレー
05.Speak Of The Devil/悪魔の演説
06.Slave/奴隷
07.Rocky Mountain Suite (Bad Road)/ロッキー・マウンテン組曲(バッド・ロード)


bonus track:
"Live At Reading Rehearsals, London 1973":
08.Crazy/クレイジー
09.The Journey/ザ・ジャーニー
10.Eric Takes A Walk/エリック・テイクス・ア・ウォーク
11.Rocky Mountain Suite(Bad Road)/ロッキー・マウンテン組曲(バッド・ロード)

"Live In Rome, Italy 1973":
12.Tramp (How It Is)/放浪者(ハウ・イット・イズ)
13.Dog's Blues/ドッグズ・ブルース

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