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PEP LAGUARDA & TAPINERIA/Brossa D'ahir (1977/only) (ペプ・ラグアルダ&タピネリア/Spain)

スペインのディスクメディ・ブラウから、本作制作時のデモ音源2曲をボーナスで加えての、04年リマスター&3面開きデジパックでのリシュー。多分初CD化。ペプ・ラグアルダ&タピネリアは、おそらくバルセロナ出身のグループで、ラグアルダ、ホアン・マリ(ex.UC,etc)、ガルリ・カンパニージョ等によって75年頃に結成されたらしい。本作は、77年にスペインのオクレからリリースされた唯一のアルバムで、メンバーは、ラグアルダ、マリ、カンパニージョ、ピネトの4人編成を基本に、多くの曲でデイヴィッド・アレン、パウ・リバ、シャビエル・リバ、サキ・ギジェム、ビーベン、ホアン・ビビローニ、ペペ・ミラン等々が適時ゲスト参加している。ゴング脱退後のアレンが、マヨルカ島でエウテルペと共に「グッド・モーニング」を制作した時期に、マヨルカ島の同じスタジオでレコーディングされていて、アレンがプロデュース、リバがアート・ディレクター、ミランはエウテルペの主要メンバーということで、いわゆるゴング/アレン関連作品としても知られているかも知れない。概ね、ゆるやかな南国情緒感漂うアシッド・フォーク調サウンドを展開していて、ともかくも涼やかで清涼感十分という印象。アコースティック・ギター、リュート、マンドリンなどの弦楽アンサンブルや、ユーモラスで和み感のあるパーカス&ドラムは、裏拍アクセントがハマっていてわりと端正かつ上等。楽曲は基本的にメキシコのマリアッチ調に近いという感じだが、ラグアルダの飄々としたボーカルが爽やかな風のように浮遊していて、暑苦しさや濃さがなく、ある意味地中海的木漏れ日感が担保されている。凪の波間に漂うような、プカプカ&フワフワの心地好いサウンド。

輸入盤/デッドストック入荷
(Acid Folk/Psyche,Mediterranean Trad / Digi-Pack CD(2004 Re-master) / Discmedi Blau/Spain)

PEP LAGUARDA & TAPINERIA/Brossa D'ahir (1977/only) (ペプ・ラグアルダ&タピネリア/Spain)

価格:

2,380円 (税込)

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PEP LAGUARDA & TAPINERIA/Brossa D'ahir (1977/only) (ペプ・ラグアルダ&タピネリア/Spain)

Pep Laguarda(vo,hmca,per)
Joan Mari(g,vo)
Pinet(bongos,vo)
Garri Campanillo(per,ds)
Pau Riba(el-g)
Daevid Allen(b)
Xavier Riba(vln,mdln,glocken,vo)
Saki Guillem(lute,g,hmca,per)
Viven(fl,hmca,per)
Joan Bibiloni(vo)
Pepe Milan(vo)

Produced by Daevid Allen


収録曲目
1.Alceu-Vos, Xe, Que Ja Es De Dia
2.Cims I Abismes
3.Caseta Del Plater
4.Una Paura
5.Milanta Anys-Llum Blues
6.Balada De L'Angel Bru

bonus track(demo):
7.Cims I Abismes
8.Coliri (Deliri De Les Multituds)

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