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LA TORRE DELL'ALCHIMISTA/Same(錬金術師の塔)(Used CD) (2001/1st) (ラ・トッレ・デル・アルキミスタ/Italy)

(中古/USED CD):01年の日本ベル・アンティーク/マーキー盤/国内流通盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A (オビ背表紙日焼) / DISC=A- (スリ傷少、再生に影響なし)

ラ・トッレ・デル・アルキミスタは、おそらくミラノ近郊のベルガモ出身のグループで、ミケーレ・ジャルディーノ、ミケーレ・ムッティ、ダヴィデ・ドナドーニが中心となって97年に結成されたようだ。本作は、01年にイタリアのカリフォニアからリリースされたファースト・アルバムで、国内のマーキーが輸入盤にオビ・解説を付けた国内流通盤、邦題は「錬金術師の塔」。メンバーは、ミケーレ・ジャルディーノ、ミケーレ・ムッティ、ダヴィデ・ドナドーニ、シルヴィア・チェラオーロ、ノルネルト・モスコーニの5人編成で、モスコーニはもしかするとレ・ピッコーレ・オーレの元メンバーかも知れない。概ね、70年代懐古型のシンフォニック・プログレを展開していて、キーボードとフルートを軸としたアンサンブルは、かなり70年代イタリアン・ヘヴィ・シンフォを彷彿させられる。特に、ハモンド、フェンダー・ローズ、メロトロン等のいわゆるヴィンテージ楽器を使ったキーボード群は、フレーズやリフがキース・エマーソンやリック・ウェイクマ的スタイルをゴタ混ぜに踏襲している感じで、70年代プログレ臭満点という印象。少し頼りないが下手ではないボーカル、リリカルさと激しさを使い分けるフルート&クラリネットもハマっていて、リズム隊も安定しており、時折挿入されるアコースティック・ギターも含め演奏は優等生的で流暢。アレンジも楽曲も、全てが70年代プログレ調に収束する印象のサウンドで、ある意味日本のシンフォニック・プログレ愛好家にはツボではないかと思う。

マーキー盤
(Progressive/Symphonic,Heavy Symphonic / Jewel-case CD(2001) / Belle Antique,Kaliphonia/Japan,Italy)

LA TORRE DELL'ALCHIMISTA/Same(錬金術師の塔)(Used CD) (2001/1st) (ラ・トッレ・デル・アルキミスタ/Italy)

価格:

1,480円 (税込)

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LA TORRE DELL'ALCHIMISTA/Same(錬金術師の塔)(Used CD) (2001/1st) (ラ・トッレ・デル・アルキミスタ/Italy)

Michele Giardino(vo,ac-g)
Michele Mutti(org,p,el-p,mltrn,syn,kbd)
Silvia Ceraolo(fl,clnt)
Davide Donadoni(b,ac-g)
Noberto Mosconi(ds,ac-g)

Produced by Kaliphonia & La Torre Dell'Alchimista


収録曲目
1.Eclisse/月食
2.Delirio (In Do Minore)/錯乱
3.La Torre Dell'Alchimista/錬金術師の塔
4.Il Volo/飛翔
5.L'Apprendista/見習
6.I Figli Della Mezzanotte/真夜中の息子たち
7.La Persistenza Della Memoria/記憶の持続
8.Lo Gnomo/地の精
9.Acquario/水族館

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