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QUELLA VECCHIA LOCANDA/Same(クエラ・ヴェッキア・ロカンダ)(Used CD) (1972/1st) (クエラ・ヴェッキア・ロカンダ/Italy)

(中古/USED CD):95年のイタリア・ヴィニール・マジック盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION): SLEEVE=A / DISC=A- (スリ傷有、再生に影響なし)

クエラ・ヴェッキア・ロカンダは、71年にローマで結成されたグループで、結成当初は古ぼけた宿屋跡でよくリハーサルを行っていたことから、『古ぼけた宿屋の人々』というバンド名にしたらしい。本作は、72年にイタリアのヘルプからリリースされたファースト・アルバムで、95年新規リマスター盤。メンバーは、ジョルジオ・ジョルジ、マッシモ・ロセッリ、ドナルド・ラックス、レイモンド・マリア・コッコ、ロムアルド・コレッタ、パトリック・トライナの6人編成で、プロデュースはジャンニ・デル・オルソ。概ね、ヘヴィ・サイケ・プログレと呼べるサウンドを展開しており、初期ジェスロ・タルの強い影響を感じさせるサイケ&ヘヴィなテイストと、クラシカルで抒情的なリフやフレーズが、何ともいい塩梅のマッチングを見せる。ジェスロ・タル的なツバ吹き系フルートと1人ハード的ギターに、クラシカルな情感を軸に時折エフェクトもカマせるヴァイオリンやピアノ、モコモコのベースとドカドカのドラムが絡む演奏は、特段に上手いわけではないが勢いがよく、クサすぎない哀愁のメロディとハードなリフ&フレーズが相俟って、ちょっと独特の味わいを生んでいる。日本のプログレ巷では、シンフォニック路線のセカンド「歓びの瞬間」のほうが人気があるようだが、『クラシカルな要素をラウドな演奏でアバウトに使う』というけっこう面白いことをやっており、ヘヴィな演奏の炸裂感とサイケなセンスのよさも含め、イタリア臭全開の捨て難いB級のカッコよさを放つ好盤。本作辺りがカッコいいと思うようになると、イタリアン・ロックのさらに深いところへの扉が開くかも知れない。TESオビ・解説/人脈図付

輸入盤
(Progressive/Psyche,Blues,Classic / Jewel-case CD(1995 Re-master) / Vinyl Magic/Italy)

QUELLA VECCHIA LOCANDA/Same(クエラ・ヴェッキア・ロカンダ)(Used CD) (1972/1st) (クエラ・ヴェッキア・ロカンダ/Italy)

価格:

1,180円 (税込)

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QUELLA VECCHIA LOCANDA/Same(Used CD) (1972/1st) (クエラ・ヴェッキア・ロカンダ/Italy)

Georgio Giorgi(vo,fl,pclo)
Massimo Roselli(kbd,vo)
Donald Lax(vln)
Raimondo Maria Cocco(g,vo)
Romualdo Coletta(b,generator)
Patrick Traina(ds,per)

Producerd by Gianni Dell'orso
QUELLA VECCHIA LOCANDA/Same(クエラ・ヴェッキア・ロカンダ)(Used CD) (1972/1st) (クエラ・ヴェッキア・ロカンダ/Italy)


収録曲目
1.Prologo
2.Un Villaggio, Un'illusione
3.Realta'
4.Immagini Sfocate
5.Il Cieco
6.Dialogo
7.Verso La Locanda
8.Sogno, Risveglio E...

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