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I POOH/Parsifal(Used CD) (1973/6th) (イ・プー/Italy)

(中古/USED CD):99年のドイツCGD盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION): SLEEVE=A / DISC=A- (スリ傷少、再生に影響なし)

イ・プーはボローニャ出身のグループで、ヴァレリオ・ネグリーニ(作詞に専念するため71年に脱退)が中心となって66年に結成されている。ソリストとして成功するリッカルド・フォッリが在籍していた初期から、多くのヒット・シングルを量産したラヴ・ロック系のビッグ・ネームで、日本での知名度も高いと思う。本作は、73年にイタリアCBSからリリースされたセクス・アルバムで、メンバーは、前作からのロビー・ファッキネッティ、ドディ・バッタリア、ステファノ・ドラツィオの3人に、新たに元カプシカム・レッドのレッド・カンツィアンを加えた4人編成、オーケストラ・アレンジはジャンフランコ・モナルディ、プロデュースはジャンカルロ・ルカリエッロ。前作でフォッリが抜けて新たにレッドが加入し、この後長きに渡る不動の4人編成の最初のアルバムで、基本的にはドラマティックなオーケストラを交えての、相変わらずのメロディアスな歌ものロック系サウンドを展開。数多のプーの諸作の中では、最もプログレ色が強い作品の1つで、特に1〜3,9曲目辺りのメロディアス&ドラマティックな甘い盛り上がりと哀愁は、日本のリスナーの琴線にも十分に触れるのでは。この泣きはかなりベタな感じだが、ボーカルの必殺の甘いトーンとハイ・トーンを多用するハーモニー・コーラスの美しさは、歌ものとしてはかなり上等。アルペジオ中心に時折泣きのソロを披露するギター、的を射たラインでボーカルの裏メロ的に動くベースは悪くなく、ストリングスを核としたオーケストラもハマっており、流していて素直に心地好い好盤。余談だが、プーは「クマのプーさん」のことらしい。

輸入盤
(Progressive/Pops,Symphonic / Jewel-case CD(1999) / CGD/German)

I POOH/Parsifal(Used CD) (1973/6th) (イ・プー/Italy)

価格:

1,080円 (税込)

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I POOH/Parsifal(Used CD) (1973/6th) (イ・プー/Italy)

Roby Facchinetti(kbd,vo)
Dody Battaglia(g,vo)
Red Canzian(b,vo)
Stefano D'Orazio(ds,vo)

Orchestra Arranged by Gianfranco Monardi

Producerd by Giancarlo Lucariello


収録曲目
1.L'Anno Il Posto L'Ora
2.Solo Cari Ricordi
3.Io E Te Per Altri Giorni
4.La Locanda
5.Lei E Lei
6.Come Si Fa
7.Infiniti Noi
8.Dialoghi
9.Parsifal
a)Part1
b)Part2

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