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NU/Cuentos De Ayer Y De Hoy(落日の貴族)(Used CD) (1978/1st) (ヌー/Spain)

(中古/USED CD):92年の日本キング/クライム・レコード盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

スペインのセルディスコからのリシュー。ヌーはマドリッド出身のグループで、72年にホセ・カルロス・モリーナが中心となって結成されたフレーザを母体として、74年にヌーに改名した。ユーロ・ロック系のガイド本では、スペインのジェスロ・タルまたはオザンナといった紹介のされかたをしているので、知っている人もいるかと思う。本作は、78年にスペインのチャパからリリースされたファースト・アルバムで、邦題は「落日の貴族」、78年のアルバム未収シングル1曲をボーナス収録、92年の国内初盤。メンバーは、ホセ・カルロス・モリーナ、(エドゥアルド)・ホセ・マリア・ガルシア、ジャン・フランソワ・アンドレ、ホルヘ・カルヴォ、エンリケ・バジェステロスの5人編成で、プロデュースはビセンテ・ロメロ。勢いのよいハイトーン・ボーカル、飛び交うツバ吹きフルートと切り裂きヴァイオリン、1人ハード・ロック調のギター、洪水メロトロン、重たく疾走するリズム隊による演奏は、ともかくも炸裂しっぱなしでカッコよく、確かにオザンナ的なイタリアン・ヘヴィネスとジェスロ・タル的なブルージー・プログレ色が合体したような印象。変拍子の使い方はそれ程派手ではないが、楽曲・アレンジはけっこうトリッキーなタルっぽさがあり、どの曲もメーター振り切りの全開感十分で迫力満点。えげつないプログレ的泣きや派手なキメを交えたリフ&フレーズも含め、ヨレたスペイン臭はほとんど感じられず、この怒濤のハイテンション&疾走ヘヴィネス・サウンドは、イタリアン・ヘヴィ・プログレやタルのハード・ロック的要素が好きな人なら間違いなく楽しめるだろう。全体にこれでもかといった濃密さを放っており、畳み掛けるタイプのハード・シンフォニックとして文句なしの好盤。カッコよし!。

国内盤
(Progressive/Heavy Symphonic,Hard / Jewel-case CD(1992) / King/Crime/Japan)

NU/Cuentos De Ayer Y De Hoy(落日の貴族)(Used CD) (1978/1st) (ヌー/Spain)

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1,880円 (税込)

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NU/Cuentos De Ayer Y De Hoy(落日の貴族)(Used CD) (1978/1st) (ヌー/Spain)

Jose Carlos Molina(vo,fl,rcdr,hmca,ctna,per)
Jose Maria Garcia(el-g,ac-g,mltrn)
Jean Francois Andre(vln,vla)
Jorge Calvo(b)
Enrique Ballesteros(ds,per)

Produced by Vicente Romero


収録曲目
1.Profecia/予言
2.Preparan/晩餐の夜
3.Algunos Musicos Fueron Nosotros/我々の音楽の法典
4.Cuentos De Ayer Y De Hoy/落日の貴族
5.El Juglar/奇術師
6.Paraiso De Flautas/フルートの天国

bonus track(1978 single):
7.La Explosion Del Universo/宇宙の誕生

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