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LOBBY LOYDE/Live With Dubs(Used CD) (1980/Live) (ロビー・ロイド/Australia)

(中古/USED CD):06年のオーストラリア・アズテク・ミュージック盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A-(黄バミ感少) / DISC=A

ロビー・ロイドはオーストラリアのクイーンズランド州ロングリーチ出身のギタリストで、アズテックスやカラード・ボールズ、ローズ・タトゥ等々を渡り歩いた、オーストラリアではよく知られるビッグ・ネームの1人。本作は、80年にオーストラリアのマッシュルームからリリースされたライヴ盤で、79年8月にマンリー・フリックスで行われたロビー・ロイド&サドン・エレクトリック名義でのライヴ音源をベースに、オーヴァーダブ&エデイットを施したラジオ放送用音源を収録したもの。06年新規リマスター盤、3面開きデジパック仕様、00年に行われたロビー・ロイデ&ボール・パワー名義での未発表ライヴ音源4曲をボーナス収録。メンバーは、ロイド、ギャビン・キャロル、マンドゥ、ギル・マシューズの4人編成が基本で、1曲でアングリー・アンダーソンのゲスト参加がある。ロイドとイアン・グレイの共同プロデュース。概ね、メタル移行期の狭間的ハード・ロックといった感じのサウンドを展開しており、全編に渡って炸裂するロイドの弾きまくりギターを堪能出来る。ザクザク系のカッティングと泣きのソロ&メロディを組み合わせたギターはともかくも饒舌で、少しオジー・オズボーンっぽいシャウト系ボーカルも悪くなく、ギターとともにハイテンショで疾走し続けるリズム隊のヘヴィネスも申し分ない。ブルース基調でロッキン感の強い楽曲は適度にキャッチーな感じで、わりと全員やりまくり感十分でドライヴィン&盛り上がりっぱなしの演奏は素直にカッコいい。ボーナスも本編と同傾向で炸裂していて、このストレートな男気ロック感は、ハード・ロック愛好家ならまずもって楽しめると思う。

輸入盤
(Blues Hard/Heavy Metal,Blues / Digi-Pack CD(2006 Re-master) / Aztec/Australia)

LOBBY LOYDE/Live With Dubs(Used CD) (1980/Live) (ロビー・ロイド/Australia)

価格:

1,280円 (税込)

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LOBBY LOYDE/Live With Dubs (1980/Live) (ロビー・ロイド/Australia)

Lobby Loyde(g,syn)
Mandu(vo)
Gavin Carroll(b)
Gil P.Matthews(ds)
Angry Anderson(vo)
Peter Coomber(g)bonus
Bruce Hoare(ds)bonus

Produced by Lobby Loyde & Ian Gray


収録曲目
01.Crazy As A Loon
02.Weekend Paradise Part 2
03.Media Re-mark
04.Sympathy In "D"
05.Gypsy In My Soul
06.Flying Scotsman

bonus track(2000 live):
07.G.O.D.
08.Flash
09.Heartbreak Hotel
10.Human Being

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