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HAPPY THE MAN/Death's Crown(デス・クラウン)(Used CD) (1974+76/Unreleased) (ハッピー・ザ・マン/USA)

((中古/USED CD):99年の日本アルカンジェロ盤/国内流通盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

ハッピー・ザ・マンは、ヴァージニア州ハリソンバーグでゼルダを母体として74年に結成されたグループで、72年のドイツで父親の軍役についてきていたスタンリー・ホワイテイカーと、軍役で滞在していたリック・ケンネルが知り合い、ホワイテイカーが73年に帰国後、ケンネルに紹介されたマイク・ベック等とともにゼルダを結成、74年にキット・ワトキンスが加入しドイツから帰国したケンネルも合流して、名前をハッピー・ザ・マンに変えたという流れ。この後、ワトキンスが「ヌード」からキャメルに加入したことで知っている人もいると思う。本作は、74年のハリソンバーグ(1〜12曲目)と76年のアーリントン(13曲目)でレコーディングされたスタジオ・リハーサル・ライヴ音源を収録した発掘音源盤で、全てファースト以前の初出音源。USAキュニフォーム盤にオビ・解説を付けた国内流通盤。メンバーは、74年がダン・オーウェン、フランク・ワイアット、ワトキンス、ホワイテイカー、ケンネル、ベックの6人編成、76年がオーウェンを除いた5人編成。概ね、カンタベリー的で耳触りのよい丸いサウンドとエレガントさがすでに感じられ、76年はほぼそのままファーストに繋がる印象(メンバー編成も同じ)だが、74年はリード・ボーカル担当のオーウェン在籍時ということもあって、ファーストに収録される12曲目もかなり印象が異なるアレンジで、わりとシンフォニック色の強いプログレ然としたアレンジと演奏を展開している。いずれにせよ、キャメル的な淡い寸止め情感が心地好く、濃密で上等な演奏を楽しめる好盤。

アルカンジェロ盤
(Progressive/Symphonic,Jazz Rock,Canterbury / Jewel-case CD(1999) / Arcangelo,Cuneiform/Japan,USA)

HAPPY THE MAN/Death's Crown(デス・クラウン)(Used CD) (1974+76/Unreleased) (ハッピー・ザ・マン/USA)

価格:

1,780円 (税込)

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HAPPY THE MAN/Death's Crown(デス・クラウン)(Used CD) (1974+76/Unreleased) (ハッピー・ザ・マン/USA)

Dan Orven(vo,cl-g,per,b)
Kit Watkins(org,syn,kbd,fl,clnt,rcdr,effect)
Stanley Whitaker(g,rcdr)
Frank Wyatt(el-p,vo)
Rick Kennell(b)
Mike Beck(ds,per)

Producerd by Unknown


収録曲目
"Death's Crown/デス・クラウン":
01.Part One/パート1
02.Part Two/パート2
03.Part Three/パート3
04.Part Four/パート4
05.Part Five/パート5
06.Part Six/パート6
07.Part Seven/パート7
08.Part Eight/パート8
09.Part Nine/パート9
10.Part Ten/パート10
11.Part Eleven/パート11

12.New York Dreams Suite/ニュー・ヨーク・ドリームス・スイート
13.Merlin Of The High Places/マーリン・オブ・ザ・ハイ・プレイシズ

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