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EARTH AND FIRE/Atlantis(アトランティス)(Used CD) (1973/3rd) (アース&ファイアー/Holland)

(中古/USED CD):04年の日本ユニバーサル盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A- (スリ傷有、再生に影響なし)

アース・アンド・ファイアーは、フォールスコーテン出身の双子のクールツ兄弟とハンス・ズィークが在籍していたオパス・ゲインフルを母体として、68年に改名する形でハーグで結成されたグループで、女性ボーカリストのイェルニー・カーグマンは改名後の69年に加入している。当時「シーズン」と「ルビーは俺のもの」がヒットしており、「ヴィーナス」のショッキング・ブルーと共に、ダッチ・ポップスの代表格として日本でもわりと知名度があると思う。本作は、73年にオランダのポリドールからリリースされたサード・アルバムで、邦題は「アトランティス」。コーティング&見開き紙ジャケ仕様、04年新規リマスター盤、オリジナル・リリック・インサート入、歌詞対訳付。メンバーは、前作と同じイェルニー・カーグマン、ヘラルト・クールツ、クリス・クールツ、ハンス・ズィーク、トン・ファン・デル・カリスの5人編成で、プロデュースはヤープ・エージェルモン(ex.ゴールデン・イアリング)。タイトルからも想像出来る通り、幻のアトランティス文明の興亡をモチ−フとしたコンセプト・アルバムで、全作品中最もシンフォニック・プログレ色の強い作品かも知れない。オープニングの甘美なギターのパートからすでにシンフォニック然とした佇まいで、洪水メロトロンやストリングス系シンセを上手く使ったキーボード群、くっきりと美しい女性ボーカル、メロディアスな楽曲、ドラマティックな組曲展開、どれもある意味絵に描いたようなシンフォニック・プログレという印象。全体に、メロディの哀愁さ加減やコード進行に独特の個性が感じられ、ブリティッシュのグループとはまた違った味わい深さで、ソフィスティケイトされたサイケの残滓も含め、この線としてはわりと雰囲気十分の好盤と思う。

国内盤/国内プレス(Japanese-pressing CD)
(Progressive/Symphonic,Psyche,Pops / Paper-Sleeve CD(2004 Re-master) / Universal/Japan)

EARTH AND FIRE/Atlantis(アトランティス)(Used CD) (1973/3rd) (アース&ファイアー/Holland)

価格:

1,380円 (税込)

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EARTH AND FIRE/Atlantis(アトランティス) (1973/3rd) (アース&ファイアー/Holland)

Jerney Kaagman(vo)
Gerard Koerts(kbd,vo)
Chris Koerts(g,oscillator,vo)
Hans Ziech(b)
Ton Van Der Kleij(ds,per,vo)

Produced by Jaap Eggermont


収録曲目
1.Atlantis/アトランティス:
a)Prelude/序曲
b)Prologue (Don't Know)/序幕 (ドント・ノウ)
c)Rise And Fall (Under A Cloudy Sky)/興亡 (アンダー・ザ・クラウディ・スカイ)
d)Theme Of Atlantis/アトランティスのテーマ
e)The Threat (Suddenly)/脅威 (サドゥンリー)
f)Destruction (Rumbling From Inside The Earth)/滅亡 (ランブリング・フロム・インサイド・ジ・アース)
g)Epilogue (Don't Know)/終幕 (ドント・ノウ)

2.Maybe Tomorrow, Maybe Tonight/メイビー・トゥモロウ、メイビー・トゥナイト
3.Interlude/間奏曲
4.Fanfare/ファンファーレ
5.Theme Of Atlantis/アトランティスのテーマ
6.Love, Please Close The Door/ラヴ、プリーズ・クローズ・ザ・ドア

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