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BILL BRUFORD/Feels Good To Me(フィールズ・グッド・トゥ・ミー)(Used CD) (1977/only) (ビル・ブルーフォード/UK)

(中古/USED CD):05年の日本アルカンジェロ盤/国内流通盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

ビル・ブルーフォードはケント州セヴンオークス出身のドラマーで、イエス、キング・クリムゾン、ジェネシス、U.K.等々を渡り歩いた解説不要のビッグ・ネーム。本作は、ブルーフォードが、エッグ、ハットフィールド&ザ・ノース、ナショナル・ヘルス、スティーヴ・ヒレッジ、カーン等々のデイヴ・スチュワート、イギンボトム、テンペスト、ソフトマシーン、ニュークリアス等々のアラン・ホールズワース、パトリック・モラーツ等々のジェフ・バーリン、ジャズ畑の女性ボーカリストのアネット・ピーコックと共に制作したファースト・ソロ・アルバムで、77年にUKポリドールからリリースされた。UKウインターフォールドの05年リマスターCD盤に国内のアルカンジェロが紙ジャケ・オビ・解説を付けた国内流通盤で、オリジナル・インナーバッグ付、ウインターフォールド版英文ブックレット入、ライナイーは船曳将仁、79年のライヴ音源1曲をボーナス収録。曲によって、ケニー・ホイーラーとブランドXのジョン・グッドソール、ホワイトスネイクに加入したニール・マーレイがゲスト参加しており、共同プロデュースもブランドXのロビン・ラムリー。この後ピーコック以外の4人はそのままブルーフォードを結成(ブルーフォードとホールズワースはU.K.経由)という事もあって、ブルーフォードにピーコックが入った感じの、曲によってボーカルが入るバカテク・フュージョン・プログレを展開。ブルーフォードがジャズ方面に傾倒していく最初の作品で、ホールズワースのコンニャク・ギターも十分にカッコよく、非常に洗練されたスチュワートのキーボード群も素晴らしい。この出来のよさには、おそらくラムリーのプロデュース手腕もあり、楽曲も演奏も申し分のない、プログレの耳に心地好くカッコいい好盤。

アルカンジェロ盤/UKプレス(UK-pressing CD)
(Progressive/Jazz Rock,Canterbury / Paper-Sleeve CD(2005 Re-master) / Arcangelo,Winterfold/Japan,UK)

BILL BRUFORD/Feels Good To Me(フィールズ・グッド・トゥ・ミー)(Used CD) (1977/only) (ビル・ブルーフォード/UK)

価格:

1,580円 (税込)

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BILL BRUFORD/Feels Good To Me(フィールズ・グッド・トゥ・ミー) (1977/only) (ビル・ブラフォード/UK)

Bill Bruford(ds,per)
Dave Stewart(kbd)
Allan Holdsworth(g)
Jeff Berlin(b)
Annette Peacock(vo)
Kenny Wheeler(fl-hrn)
John Goodsall(add-g)
Neil Murray(b)
Val Joseph(syn-consultant)

Produced by Robin Lumley & Bill Bruford


収録曲目
01.Beelzebub/ベルゼブブ
02.Back To The Beginning/バック・トゥ・ザ・ビギニング
03.Seems Like A Lifetime Ago Part1/シームズ・ライク・ア・ライフタイム・アゴー・パート1
04.Seems Like A Lifetime Ago Part2/シームズ・ライク・ア・ライフタイム・アゴー・パート2
05.Sample And Hold/サンプル・アンド・ホールド
06.Feels Good To Me/フィールズ・グッド・トゥ・ミー
07.Either End Of August/イーザー・エンド・オブ・オーガスト
08.If You Can't Stand The Heat.../イフ・ユー・キャント・スタンド・ザ・ヒート・・・
09.Springtime In Siberia/スプリングタイム・イン・シベリア
10.Adios A La Pasada/アディオス・ア・ラ・パサダ

bonus track(1979 live):
11.Joe Frazier/ジョー・フレイジャー

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