カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

LOREENA McKENNITT/The Wind That Shakes The Barley (2010/11th) (ロリーナ・マッケニット/Canada)

カナダのクィンラン・ロード・リミテッドから、限定ペーペースリーヴでのリシュー。3面開き紙ジャケ仕様。7年新規リマスター&3面開きデジスリーヴでのリシュー。ロリーナ・マッケニットはマニトバ州モーデン出身のシンガー・ソング・ライター(SSW)&トラディシャンで、81年にオンタリオ州に移住後本格的に音楽活動を開始した。85年に自主制作でファースト・アルバム「エレメンタル」をリリース後、ケルト圏のトラッドを軸にアラビック、アフリカン、スパニッシュなどの民族音楽要素を織り交ぜたサウンドを展開、98年に婚約者を事故で失った後一時活動を休止したが、06年に復活以降現在も活動を続けるカナディアン・ケルティック系のビッグ・ネーム。本作は、10年にクィンラン・ロードからリリースされたおそらく11枚目のスタジオ・アルバムで、メンバーは、ボーカル、ハープ、キーボード、プロデュース兼任のロリーナを核に、ブライアン・ヒューズ(ex.シークレット・スカイ,チーフタンズ,etc)、パット・シモンズ、トニー・マクマナス、ジェフ・バード(ex.タマラック,etc)、ベン・グロスマン(ex.トロント・コンソール,etc)、キャロライン・ラベル(ex.シークレット・スカイ,etc)等々が曲によって適時参加。ロリーナのペンによる8曲目以外はトラディショナル・チューンで、シャーリー・コリンズ、グリフォン等でも知られる「アンクワイエット・グレイヴ」の別ヴァージョン「ダウン州の輝ける星」、イエイツの詩で知られる「思い出のサリー・ガーデン」、ドワイヤー・ジョイスが採取した「麦の穂をゆらす風」、お別れ歌「別れの酒」などなど、わりと著名なアイリッシュ&スコッティッシュ・トラッドをシンプルで美しいアレンジで展開。控え目でオーセンティックな佇まいのロリーナのシンギングも申し分なく、非常に素敵で心地好い好盤と思う。本当に素晴らしい!。

只今在庫切れとなってしまいました。ご予約オーダー・お問い合わせ等は、問い合わせフォームからお受けいたします。入荷見込み・時期など現在の状況を改めてお知らせいたします。

輸入盤/デッドストック入荷
(Trad&Folk/Celtic Trad,SSW / Paper-Sleeve CD(2010) / Quinlan Road/Canada)

LOREENA McKENNITT/The Wind That Shakes The Barley (2010/11th) (ロリーナ・マッケニット/Canada)

価格:

2,280円 (税込)

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

LOREENA McKENNITT/The Wind That Shakes The Barley (2010/11th) (ロリーナ・マッケニット/Canada)

Loreena McKennitt(vo,harp,kbd,acdn)
Brian Hughes(ac-g,el-g,bzki,drone)
Jason Fowler(ac-g)
Pat Simmonds(ac-g,acdn)
Tony McManusr(ac-g)
Andrew Collins(mdln,mandocello)
Brian Taheny(mdln)
Caroline Lavelle(cello)
Hugh Marsh(vln)
Jeff Bird(ac-b,mdln,mandola)
Ian Harper(uillean-pipes,wsle)
Andrew Downing(ac-b)
Chris Gartner(b)
Ben Grossman(hdy-gdy,bdrn,tabor,shaker,triangle,bell,per)

Produced by Loreena McKennitt(Assisted by Brian Hughes, Keith Watson, Mark McCauley)


収録曲目
1.As I Roved Out
2.On A Bright May Morning
3.Brian Boru's March
4.Down By The Sally Gardens
5.The Star Of The County Down
6.The Wind That Shakes The Barley
7.The Death Of Queen Jane
8.The Emigration Tunes
9.The Parting Glass

ページトップへ