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JOHN RENBOURN/Sir John Alot Of Merrie Englands Musyk Thyng & Ye Grene Knyghte(鐡面の騎士) (1968/3rd) (ジョン・レンボーン/UK)

国内のマーキー/ベル・アンティークから、未発表別テイク3曲をボーナスで加えての、SHM-CD&16年新規リマスター、限定ペーパースリーヴでのリシュー。コーティング紙ジャケ仕様で、ボーナスは既発のUKキャッスル盤と同じ。音質はクリアで奥行きが感じられ、円やかで上品になっている印象。ジョン・レンボーンはロンドン出身のギタリストで、何よりペンタングルでの活動で知られていると思うが、ペンタングル結成以前からすでにソリストとして活動しており、その後もジョン・レンボーン・グループやシップ・オブ・フールを経て、15年に他界するまで活動を続けたブリティッシュ・トラッド&フォーク界の巨人。本作は、68年にUKトランスアトランティックからリリースされたサード・アルバムで、邦題は「鐵面の騎士」。メンバーは、ギターのレンボーン、パーカス&グロッケンシュピールのテリー・コックス、フルートのレイ・ウォーリーの他、クレジットにはないが古楽畑のデヴィッド・マンロウが曲によってゲスト参加しているようだ。プロデュースはネイサン・ジョセフ。レンボーンが中世古楽への傾倒を示した最初のアルバムで、次作「レディ&ザ・ユニコーン」のような全編古楽ではないけれども、ある種の世界が出来上がっていてとても心地好い。レンボーンのアコースティック・ギターは、それだけでも上手くて十分に上等だが、レンボーンのギターとウォーレィのフルート、コックスのパーカス群、マンロウと思われるリコーダーやチェロの絡みは非常に素晴らしく、シンプルだが演奏性の高い、美しい響きを持ったサウンドを堪能出来る。ペンタングルでも取り上げている「トゥリーズ・ゼイ・ドゥ・グロウ・ハイ」、圧巻の「モルガナ」を始めとして、全体にメロディアスな佳曲が多く、ともかくも空気の色と時間の流れが確実に変わる、次作と共に中世古楽色のあるギター・トラッド&フォーク系文句なしの1枚。素晴らしい!。

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マーキー盤/国内プレス(Japanese-pressing CD)
(Trad&Folk/British&Medieval Trad / Paper-Sleeve SHM-CD(2016 Re-master) / Belle Antique/Japan)

JOHN RENBOURN/Sir John Alot Of Merrie Englands Musyk Thyng & Ye Grene Knyghte(鐡面の騎士) (1968/3rd) (ジョン・レンボーン/UK)

価格:

3,394円 (税込)

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JOHN RENBOURN/Sir John Alot Of Merrie Englands Musyk Thyng & Ye Grene Knyghte(鐡面の騎士) (1968/3rd) (ジョン・レンボーン/UK)

John Renbourn(g)
Ray Warleigh(fl)
Terry Cox(f-cymbal,african-ds,glocken)
David Munrow

Producerd by Nathan Joseph


収録曲目
01.The Earle Of Salisbury/ジ・アール・オブ・ソールズベリー
02.The Trees They Do Grow High/木々は高く茂れども
03.Lady Goes To Church/レディ・ゴーズ・トゥ・チャーチ
04.Morgana/モルガナ
05.Transfusion/トランスフュージョン
06.Forty Eight/フォーティ・エイト
07.My Dear Boy/マイ・ディア・ボーイ
08.White Fishes/ホワイト・フィッシズ
09.Sweet Potato/スウィート・ポテト
10.Seven Up/セヴン・アップ

bonus track:
11.The Earle Of Salisbury/ジ・アール・オブ・ソールズベリー (alter take4)
12.Transfusion/トランスフュージョン (alter take2)
13.Forty Eight/フォーティ・エイト (alter take1)

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