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ASTURIAS/Cryptogam Illusion(クリプトガム・イリュージョン) (1993/3rd) (アストゥーリアス/Japan)

国内のキング・レコードから、Blu-spec CDでのリリース。大山曜は東京都出身のマルチプレイヤー兼コンポーザーで、85年に新月の津田治彦主宰のフォノジェニック・スタジオでスタジオ・ミュージシャンとして活動を始め、88年にソロ・プロジェクトのアストゥーリアスを始動、マイク・オールドフィールド的プログレとして一定の支持を得た。90年代中盤以降は主にゲーム音楽等の仕事でアストゥーリアスは休止状態だったが、04年に「バード・アイ・ビュー」をリリースして復活し、以後は従来の1人多重録音スタイルのアストゥーリアス、室内楽的編成のアコースティック・アストゥーリアス(アコアス)、バンド編成のエレクトリック・アストゥーリアス(エレアス)の3つのタイプを使い分けて活動している。本作は、93年に日本キング/クライム・レコードからリリースされたアストゥーリアス名義サード・アルバムで、タイトルは「クリプトガム・イリュージョン」。『ネクサス・ロック・レジェンド・アーカイヴ・コレクション』廉価盤シリーズ。メンバーは、前作からの大山曜、津田治彦(ex.新月)、桜井和美(ex.アフレイタス)の3人を中心に、曲によって上野洋子(ex.ザバダック)、古田多真美、井上俊次の他、ブリュー・ブリューの四家卯大と村山達也が適時ゲスト参加している。前作までのマイク・オールドフィールド色はそれなりに担保しつつも、より洗練されたフュージョン色が増してる印象で、全体にエレクトロニクス・テクニカル・フュージョン・プログレ的様相のサウンドを展開。曲によって入るヴィオラ&チェロも含め、コンピューター・プログラミングと生演奏を上手くミックスさせた、カッチリとテクニカルな仕上がりで、垢抜けた感のある楽曲群も相俟って新境地という感じの1枚。この後、アストゥーリアスとしては長い休眠状態に入る。

国内盤
(Progressive/Symphonic,Fusion,Electronics / Jewel-case Blu-spec CD(2018) / King Records/Japan)

ASTURIAS/Cryptogam Illusion(クリプトガム・イリュージョン) (1993/3rd) (アストゥーリアス/Japan)

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1,404円 (税込)

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ASTURIAS/Cryptogam Illusion(クリプトガム・イリュージョン) (1993/3rd) (アストゥーリアス/Japan)

大山曜(g,b,syn,programming)
津田治彦(g)
桜井和美(ds,per)
上野洋子(vo)
四家卯大(cello)
村山達也(vla)
古田多真美(p)
井上俊次(fagt)

Producerd by 大山曜


収録曲目
1.Distance/ディスタンス
2.Cryptogam Illusion/クリプトガム・イリュージョン
3.Adolescencia/アドレセンスィア
4.Mistral Island/ミストラル・アイランド
5.Phoenix/フェニックス
6.Glacier/グレイシア
7.Cyber Transmission/サイバー・トランスミッション
8.Danca Das Borboletas/ダンサ・ダス・ボルボレタス
9.O Tempo Passa/オ・テンポ・パサ

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