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ASTURIAS/Brilliant Streams(ブリリアント・ストリームス) (1990/2nd) (アストゥーリアス/Japan)

国内のキング・レコードから、Blu-spec CDでのリリース。大山曜は東京都出身のマルチプレイヤー兼コンポーザーで、85年に新月の津田治彦主宰のフォノジェニック・スタジオでスタジオ・ミュージシャンとして活動を始め、88年にソロ・プロジェクトのアストゥーリアスを始動、マイク・オールドフィールド的プログレとして一定の支持を得た。90年代中盤以降は主にゲーム音楽等の仕事でアストゥーリアスは休止状態だったが、04年に「バード・アイ・ビュー」をリリースして復活し、以後は従来の1人多重録音スタイルのアストゥーリアス、室内楽的編成のアコースティック・アストゥーリアス(アコアス)、バンド編成のエレクトリック・アストゥーリアス(エレアス)の3つのタイプを使い分けて活動している。本作は、90年に日本キング/クライム・レコードからリリースされたアストゥーリアス名義セカンド・アルバムで、タイトルは「ブリリアント・ストリームス」。『ネクサス・ロック・レジェンド・アーカイヴ・コレクション』廉価盤シリーズ。メンバーは、前作と同じ大山曜、津田治彦&花本彰(ex.新月)、桜井和美(ex.アフレイタス)の4人を中心に、上野洋子(ex.ザバダック)、古田多真美、佐久間ひろみ、井上俊次等が曲によって適時ゲスト参加している。概ね、前作の延長線上にあるマイク・オールドフィールド風ジャパニーズ・プログレを展開しており、メロディアスさやッドラマティックさの優等生感に大きな変化はないという印象。ミニマリスティックなフレーズやアルペジオと、変拍子も交えたバンド的なパートを絡めたフラクタル的な構成は、幾分活躍度が増しているギターも含め、いかにもプログレ然とした印象。全体に、日本のプログレ系リスナーのツボにハマる感じのシンフォニック・プログレ・サウンド。

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国内盤
(Progressive/Symphonic,Fusion / Jewel-case Blu-spec CD(2018) / King Records/Japan)

ASTURIAS/Brilliant Streams(ブリリアント・ストリームス) (1990/2nd) (アストゥーリアス/Japan)

価格:

1,404円 (税込)

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ASTURIAS/Brilliant Streams(ブリリアント・ストリームス) (1990/2nd) (アストゥーリアス/Japan)

大山曜(g,b,syn,programming)
津田治彦(g)
花本彰(kbd)
桜井和美(ds)
上野洋子(vo)
古田多真美(p)
佐久間ひろみ(p)
井上俊次(fagt)

Producerd by 大山曜


収録曲目
1.Highland/ハイランド
2.Nostalgia/ノスタルジア
3.Rogus/ローガス
4.Brillant Streams/ブリリアント・ストリームス

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