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ASTURIAS/Curcle In The Forest(サークル・イン・ザ・フォレスト) (1988/1st) (アストゥーリアス/Japan)

国内のキング・レコードから、Blu-spec CDでのリリース。大山曜は東京都出身のマルチプレイヤー兼コンポーザーで、85年に新月の津田治彦主宰のフォノジェニック・スタジオでスタジオ・ミュージシャンとして活動を始め、88年にソロ・プロジェクトのアストゥーリアスを始動、マイク・オールドフィールド的プログレとして一定の支持を得た。90年代中盤以降は主にゲーム音楽等の仕事でアストゥーリアスは休止状態だったが、04年に「バード・アイ・ビュー」をリリースして復活し、以後は従来の1人多重録音スタイルのアストゥーリアス、室内楽的編成のアコースティック・アストゥーリアス(アコアス)、バンド編成のエレクトリック・アストゥーリアス(エレアス)の3つのタイプを使い分けて活動している。本作は、88年に日本キング/クライム・レコードからリリースされたアストゥーリアス名義ファースト・アルバムで、タイトルは「サークル・イン・ザ・フォレスト」。『ネクサス・ロック・レジェンド・アーカイヴ・コレクション』廉価盤シリーズ。メンバーは、大山曜、新月の津田治彦、花本彰、大山がサポートでベースを弾いていたアフレイタスの桜井和美の4人を中心に、ザバダックの上野洋子の他、落合洋、武内はじめ等が曲によって適時ゲスト参加している。大山、森村寛、辻裕行の共同プロデュース。基本的にはマイク・オールドフィールド方面のシンフォニック・プログレと呼べるサウンドを展開しており、メロディアスさやッドラマティックさはある意味プログレの常道をいっていて、非常に優等生的という印象。特に22分強のタイトル曲は、マイク・オールドフィールド風ジャパニーズ・プログレの佳曲。尚、ゲーム関連には疎いので裏は取ってないが、大山がサントラを担当した87年の「ミネルバトン・サーガ」と88年の「ディガンの魔石」という2つのRPGゲームの曲のリメイクが含まれているらしい。

国内盤
(Progressive/Symphonic,Fusion / Jewel-case Blu-spec CD(2018) / King Records/Japan)

ASTURIAS/Curcle In The Forest(サークル・イン・ザ・フォレスト) (1988/1st) (アストゥーリアス/Japan)

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1,404円 (税込)

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ASTURIAS/Curcle In The Forest(サークル・イン・ザ・フォレスト) (1988/1st) (アストゥーリアス/Japan)

大山曜(g,b,syn,programming,per)
津田治彦(g)
花本彰(kbd)
桜井和美(ds,per)
上野洋子(vo)
落合洋(g)
武内はじめ(african-ds)

Producerd by 大山曜, 森村寛, 辻裕行


収録曲目
1.Ryu-Hyo/流氷
2.Clairvoyance/クレアヴォヤンス
3.Angel Tree/エンジェル・トゥリー
4.Tightrope/タイトロープ
5.Circle In The Forest/サークル・イン・ザ・フォレスト

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