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THIRD EAR BAND/Music From Macbeth(マクベス) (1972/3rd) (サード・イアー・バンド/UK)

UKのBGOから99年リマスターでのリシュー。サード・イアー・バンドは、ジィアント・サン・トロレイとハイドロゲン・ジューク・ボックスという2つのグループを母体として68年1月に結成され、その後独特のヒプノティック・ドローン・ミュージックを展開した、希有で素晴らしいグループ。本作は、72年にUKハーヴェストからリリースされたサード・アルバムで、ポランスキー監督の映画「マクベス」のサントラとして制作された作品。メンバーは、前作からのグレン・スウィニー、ポール・ミンスの2人に、新たにサイモン・ハウス(ex.ハイ・タイド,ホークウインド,etc)、ポール・バックマスター(ex.キティナス・アンサンブル,スフィンクター・アンサンブル,etc)、デニム・ブリッジスの3人を加えた5人編成で、アンドリュー・キングとバンドの共同プロデュース、スリーヴはロジャー・ディーン。前作リリース後コフとスミスが抜けて、代わりに70年の夏に一度ヘルプで参加した事があるバックマスターと、ギタリストのブリッジスが正式に加入、暫くは4人で活動していたが、71年秋の本作レコーディング直前にハウスが加入したという流れ。暗闇で何か妖しげなもの達が蠢いているような気色悪さと、中世トラッド的美しさが同居した、独特のダーク・ドローン・サウンドを展開しており、エレクトリック・ギターを使用してはいるものの、そのまま前2作の延長線上にある浮世離れした宙吊り感は満点。映画を観た人はわかると思うが、灰色のどよ〜んとした映画の雰囲気に見事にマッチングしていて、中世的古楽感と古代的呪術感を放つ文句なしの好盤。尚、バンコウの息子フリーンスが劇中で唄う、美しいトラッド的ナンバー「フリーンス」のシーンでは、バックで演奏する彼等の姿が観れる。TESオビ・解説/人脈図付

輸入盤/デッドストック入荷
(Psyche/Progressive,Experimental / Jewel-case CD(1999 Re-master) / BGO/UK)

THIRD EAR BAND/Music From Macbeth(マクベス) (1972/3rd) (サード・イアー・バンド/UK)

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2,180円 (税込)

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THIRD EAR BAND/Music From Macbeth (1972/3rd) (サード・イアー・バンド/UK)

Glen Sweeney(ds,per)
Paul Minns(oboe,rcdr)
Simon House(vln,syn)
Paul Buckmaster(cello,b,g)
Denim Bridges(g)

Produced by Andrew King & Third Ear Band


収録曲目
1.Overture/序曲〜オーバーチュア
2.The Beach/浜辺にて
3.Lady Macbeth/レディー・マクベス

4.Inverness/インヴァネス:
a)Macbeth's Return/マクベスの帰還
b)The Preparation/準備
c)Fanfare/ファンファーレ
d)Duncan's Arrival/ダンカンの到着

5.The Banquit/宴にて
6.Dagger And Death/剣と死

7.a)At The Well/泉にて
7.b)The Princes' Escape/プリンセス・エスケープ
7.c)Coronation/戴冠式
7.d)Come Sealing Night/カム・シーリング・ナイト

08.Court Dance/宮廷の舞踏会
09.Fleance/フリーンス
10.Grooms' Dance/グルームズ・ダンス
11.Bear Baiting/ベア・ベイティング

12.a)Ambush/待ち伏せ
12.b)Banquo's Ghost/バンコウの霊

13.a)Going To Bed/ベッドへ
13.b)Blind Man's Buff/盲の息
13.c)Requiescant/死者への祈り
13.d)Sere And Yellow Leaf/枯れた黄色い葉

14.The Cauldron/大釜
15.Prophesies/予言
16.Wicca Way/ウイッカ・ウェイ

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