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STEVE REICH/Drumming(2CD) (1974) (スティーヴ・ライヒ/USA)

ドイツのユニバーサルから、見開きデジスリーヴ/デジブック仕様でのリシュー。スティーヴ・ライヒはニュー・ヨーク出身の作曲家で、コーネル大学で哲学を修めた後、ジュリアード音楽院やミルズ・カレッジで現代音楽を学んだ。同じフレーズの位相をズラす「フェイズ・シフティング」手法を考案し、アフリカ音楽やガムランのリズム・パターンを取り込んだミニマル・ミュージックの先駆者で、ジョン・ケージやテリー・ライリーと共に現代音楽/エクスペリメンタル・ミュージックを代表するビッグ・ネーム。本作は、74年にドイツのグラモフォンからリリースされたアルバムで、「ドラミング・パート1〜4」、「6台のピアノ」、「マレット楽器、声、オルガンのための音楽」の3曲を収録した2枚組。74年1月にハンブルクのムジーク・スタジオでレコーディングされており、ライヒ本人も演奏に参加している。クレジット・メンバーは、ライヒ、コーネリアス・カーデュー、ボブ・ベッカー、ラッセル・ハルテンベルガー、ジェームズ・プレイス、スティーヴ・チェンバース、ジェイ・クレイトン、ジャニス・ジャレット等々で、プロデュースはドクター・ルドルフ・ヴェルナー。基本的には、全てライヒ特有のフレーズの位相を少しずつズラして重ねていくフェイズ手法作品。「ドラミング・パート2〜4」と「マレット楽器、声、オルガン〜」は、複数のマリンバとグロッケンシュピール、人声を中心に、メタロフォンやピッコロ、ホイッスル等を絡めた作品で、例えばマイク・オールドフィールドの「呪文パート4」のような、非常に情緒的で美しい透明感のあるフラクタル・サウンドを堪能出来る。無上の心地好さを放つ、優れて瞑想的なグッド・トリップ・サウンドで、同じことを「ドラミング・パート1」はチューン・パーカスで、「6台のピアノ」はピアノで展開していて、結局全て面白くて心地好くハマれる好盤と思う。素晴らしい!。

輸入盤
(Psyche/Minimal,Medidtation,Progressive / Digi-Sleeve(Book) 2CD(2012) / Universal/German)

STEVE REICH/Drumming(2CD) (1974) (スティーヴ・ライヒ/USA)

価格:

2,380円 (税込)

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STEVE REICH/Drumming (1974) (スティーヴ・ライヒ/USA)

Steve Reich(mrba,wsle,per,p)
Bob Becker(mrba,per,p)
Russell Hartenberger(mrba,per,p)
James Preiss(mrba,mtlphon,glocken,per,p)
Tim Ferchen(mrba,per)
Steve Chambers(mrba,per,p,org)
Cornelius Cardew(mrba,glocken)
Ben Harms(mrba,glocken)
Glen Velez(mrba,glocken,p)
Leslie Scott(pclo)
Joan LaBarbara(vo)
Jay Clayton(vo)
Janice Jarrett(vo)

Producerd by Dr. Rudolf Werner


収録曲目
(CD1):
"Drimming" :
1.Part I/Erster Teil/Premiere Partie
2.Part II/Zweiter Teil/Deuxieme Partie
3.Part III/Dritter Teil/Troisieme Partie


(CD2):
"Drimming" :
1.Part IV/Vierter Teil/Quatrieme Partie

2.Six Pianos
3.Music For Mallet Instruments, Voices And Organ

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