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VAN DER GRAAF GENERATOR/BBC Sessions 1968-71 (1968-71/BBC) (ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター/UK)

フランスのオン・ジ・エアーからのリリース。ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター(VDGG:高電圧静電発電機)は、ピーター・ハミルとクリス・ジャッジ・スミスのデュオ・ユニットとして67年にマンチェスターで結成されたグループで、数度の解散と休止期間を経て現在も独自の存在感を維持しながら活動を続ける孤高のビッグ・ネーム。本作は、タイトル通り68年から71年におけるBBCセッション&ライヴ音源をコンパイルした発掘音源集で、内容は、68年11月18日(1〜3曲目)、70年1月27日(4〜5曲目)、70年10月12日(6曲目)、71年6月10日(7〜10曲目)、71年12月14日(11曲目)、71年9月23日(12,13曲目)となっている。71年9月がライヴで、他はセッション。メンバーは、68年11月がピーター・ハミル、ヒュー・バントン、ガイ・エヴァンス、キース・エリス(ex.クーバス,ボクサー,etc)の4人編成、70年1月はデヴィッド・ジャクソンが加入しエリスがニック・ポッターに交代した5人編成、70年10月以降はハミル、バントン、ジャクソン、エヴァンスの4人編成。アルバム未収シングルで始まる68年は、アングラ色とポップ色が混在した一捻りあるサイケ・プログレで、エグ味と浮遊感があって非常にカッコいい。ポッター在籍時の70年1月は殊の外ヘヴィで、かなりズッシリとした手応えの申し分のない演奏。70年10月以降は、お馴染みの著名曲が並んでいるが、初期のサイケ色を残しつつもヘヴィ・シンフォニック色が加味され、アンサンブルも洗練されて熟れており、上等な演奏にはすでに貫禄すら漂う。音質も問題なく、ハミルを中心とした物深いダンディズムを十二分に堪能出来る好盤。カッコよし!。

輸入盤/廃盤・デッドストック入荷
(Progressive/Psyche,Heavy Symphonic / Jewel-case CD(2013) / On The Air/France)

VAN DER GRAAF GENERATOR/BBC Sessions 1968-71 (1968-71/BBC) (ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター/UK)

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2,480円 (税込)

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VAN DER GRAAF GENERATOR/BBC Sessions 1968-71 (1968-71/BBC) (ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター/UK)

VAN DER GRAAF GENERATOR/BBC Sessions 1968-71 (1968-71/BBC) (ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター/UK)

Peter Hammill(vo,g,p)all
Hugh Bunton(Org,b-pedals)all
Guy Evans(ds,per)all
David Jackson(sax,fl)4-13
Keith Ellis(b)1-3
Nic Potter(b)4,5

Producerd by Unknown


収録曲目
01.People You Were Going To (18th November 1968)
02.Afterwards (18th November 1968)
03.Necromancer (18th November 1968)
04.Darkness 11/11 (27th January 1970)
05.After The Flood (27th January 1970)
06.Killer (12th October 1970)
07.Theme One (10th June 1971)
08.Darkness 11/11 (10th June 1971)
09.Man-Erg (10th June 1971)
10.Vision (10th June 1971)
11.Refugees (14th December 1971)
12.W (live 23rd September 1971)
13.Killer (live 23rd September 1971)

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