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VIRUS/Thoughts (1971/2nd) (ヴィールス/German)

ドイツのガーデン・オブ・デライツから、71年のオムニバス収録曲2曲(アルバム未収)をボーナスで加えてのリシュー。特にリマスター表記はないが、音質はクリアでよい。ヴィールスは北西ドイツのビーレフェルト出身のグループで、ヨルク・ディーター・クラヘ、ウルフガング・リーケ、ベルント・ホフマン等が在籍していたマンズ・ワールドを母体として70年に結成された。ヴィードの関連バンドとしても知られているかも知れない。本作は、71年にドイツのピルツからリリースされたセカンド・アルバムで、メンバーは、前作からのクラヘ、リーケの2人に、新たにユルゲン・シェーファー、ヴェルナー・フォクト、ベルント・ロスナー、アレックス・ニーリングを加えた6人編成、プロデュースはJ.シュマイサー。前作後、クラヘとリーケ以外のメンバーがヴィード結成の為に脱退して、多少なりともサウンドの方向性を練り直す契機となったからか、初期ピンク・フロイド辺りに近似するブルージーなサイケ感が基調だった前作に比べ、よりハード・ロック色が強く顕われたサウンドにシフトしている印象。それは例えば、重厚なオルガンのフレーズに始まりディープ・パープル的展開を見せる1曲目辺りに顕著だが、ブルースを基調とした煮え切らないプログレ感は相変わらずで、楽曲とアレンジはサイケ&プログレ調、演奏はハード調という印象。ドライヴ感十分のオルガンとギラギラ感十分のギターは素直にカッコよく、このプログレとハードの濃密な折衷感は70年代前半のニュー・トロルス辺りにも近似するかも知れない。適度なアングラ感も含め、わりと文句なしの好盤。

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輸入盤
(Progressive/Hard,Psyche,Blues / Jewel-case CD(2014) / Garden Of Delights/German)

VIRUS/Thoughts (1971/2nd) (ヴィールス/German)

価格:

2,880円 (税込)

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VIRUS/Thoughts (1971/2nd) (ヴィールス/German)

Jurgen Schafer(vo,b)
Werner Vogt(vo,b)
Bernd Rosner(g)
Jorg-Dieter Krahe(org,p)
Wolfgang Rieke(ds)
Alex Nieling(congas,ds)

Produced by J. Schmeisser


収録曲目
01.King Heroin
02.Mankind, Where Do You Go To?
03.Theme
04.Old Time Movie
05.Butterflies
06.Take Your Thoughts
07.Sittin' And Smokin'
08.Going On
09.Deeds Of The Past
10.My Strand-Eyed Girl

bonus tracks(from "V.A./Heavy Christmas" 1971):
11.Mary Meets Tarzan
12.X-mas Submarine

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