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JULIAN JAY SAVARIN/Waiters On The Dance(ウェイターズ・オン・ザ・ダンス) (1971/only) (ジュリアン・ジェイ・サヴァリン/UK)

国内のマーキー/ベル・アンティークから、17年新規リマスター&ペーパースリーヴでのリシュー。テクスチャー・エンボス紙ジャケ仕様で、歌詞・対訳付。ジュリアン・ジェイ・サヴァリンは、ドミニカ生まれの黒人キーボーティスト兼SF小説家で、70年に弱冠20歳にして「ア・タイム・オデッセイ」三部作を執筆し、その小説をコンセプトとしたアルバムをジュリアンズ・トリートメントを結成してリリースした。本作は、71年にUKバースからリリースされたジュリアン・ジェイ・サヴァリン名義唯一のアルバムで、メンバーは、ジュリアン・ジェイ・サヴァリン、レディ・ジョ・ミーク、ナイジェル・ジェンキンス、ジョン・ドーヴァー、ロジャー・オデール(ex.CMU,etc)の5人編成、プロデュースはミキ・ダロン。トリートメント同じく、サヴァリンの自筆同タイトルのSF小説をモチーフとしたコンセプト・アルバムだが、サイケ色が強かったトリートメントとは違って、バンド感満点のハードな演奏が炸裂するカッコいい1枚。サヴァリンのサイケ&ハードなオルガンと、ジョ・ミークの初期アース&ファイア的な女性ボーカル、ジェンキンスのブルージー&ハードなギターが、ドカスカで疾走感の強いリズム隊に乗せて随所で爆発をみせ、ともかくも濃密で圧巻の演奏を堪能出来る。サイケの猥雑感とハード・ロックのヘヴィネスが交叉し、プログレのドラマティックさも持ち合わせたブリティッシュ・ハード・プログレ大好盤に違いない。楽曲のよさ、インプロの盛り上がり、全体に漂う妖しさとヘヴィネス、ハード・ロック乗りの演奏、全て文句なしで捨て曲が1曲もない。えらいカッコよし!。尚、ドラマーのオデールは、この時期多分CMUと掛け持ちだったのではないかと思われる。

マーキー盤/国内プレス(Japanese-pressing CD)
(Progressive/Blues,Hard,Psyche / Paper-Sleeve SHM-CD(2017 Re-master) / Belle Antique/Japan)

JULIAN JAY SAVARIN/Waiters On The Dance(ウェイターズ・オン・ザ・ダンス) (1971/only) (ジュリアン・ジェイ・サヴァリン/UK)

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3,394円 (税込)

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JULIAN JAY SAVARIN/Waiters On The Dance(ウェイターズ・オン・ザ・ダンス) (1971/only) (ジュリアン・ジェイ・サヴァリン/UK)

Julian Jay Savarin(kbd)
Lady Jo Meek(vo)
Nigel Jenkins(g)
John Dover(b)
Roger Odell(ds)

Produced by Miki Dallon


収録曲目
1.Child Of The Night 1&2/チャイルド・オブ・ザ・ナイト
2.Stranger/ストレンジャー
3.The Death Of Alda/アルダの死
4.Dance Of The Golden Flamingoes/金色のフラミンゴの舞
5.Cycle/輪廻
6.Soldiers Of Time/時の戦士

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