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TELAIO MAGNETICO/Live 75(LP) (1975/Live) (テライオ・マグネティコ/Italy)

イタリアのブラック・スウェット・レコードから、限定アナログLPでのリシュー。重量ヴィニール使用のLP盤。テライオ・マグネティコは、フランコ・バッティアートが75年の「クリック」リリース時の前後に結成していたユニットで、75年の一時期に南イタリア方面でライヴ・ツアーを行ったが、リアル・タイムでの作品リリースはなかった。バッティアートはシチリア島カターニャ出身のアーティストで、60年代中期にミラノでシンガーとしての活動を開始し68年にデビュー、72年からのブラ・ブラ・レーベル時代はアート・ロック、エレクトロニクス、ミニマル、実験音楽などのサイケ&プログレ系の作品群を制作、79年以降は再びポップ・シンガーとなり、ジュスト・ピオが本格的に絡むようになった80年代末以降は、クラシックの要素も取り入れた独特のサウンドを展開している。本作は、75年の南イタリア・ツアーのレッジョ・カラブリア(11月/A面)とシチリアのジェーラ(12月/B面)でのライヴ音源を収録したライヴ盤で、95年にイタリアのムジカンドから発掘盤としてリリースされたLPとCDと同内容のリシュー盤。メンバーは、バッティアート、ユーリ・カミサスカ、ミノ・ディ・マルティーノ(ex.イ・ジガンティ,アルベルゴ・インテルガラティコ・スパツィアーレ,etc)、マルティーノの奥さんテッラ・ディ・ベネデット、ロベルト・マッツァ、リノ・カプラ・ヴァッキーナの6人編成。概ね、「クリック」的エレクトロニクス色と、73年の「スッレ・コルデ・ディ・アリエス」的地中海古楽色が交叉する、かなり独特の音響系ドローン・サウンドを展開しており、古代的呪術感や中世的暗黒感が電子音響的サウンドスケープに収束。オルガンとシンセを核とした、SF感十分のインダストリアル的エレクトロニクス空間に、遠くで鳴ってるようなオーボエ、ソプラノ・サックス、人声、ヴィブラフォン、金物等が浮かんでは消える様は見事で、カオティックながら抜群の内省感があって、全体を包み込むある種の郷愁感がともかくも心地好い。時間の流れと空気の色が変わる、正しくサイケで優れて瞑想的な文句なしの好盤。素晴らしい!。

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輸入盤/限定プレス
(Psyche/Electronics,Drone,Progressive / Vinyl LP(2017) / Black Sweat Records/Italy)

TELAIO MAGNETICO/Live 75(LP) (1975/Live) (テライオ・マグネティコ/Italy)

価格:

2,980円 (税込)

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TELAIO MAGNETICO/Live 75(LP) (1975/Live) (テライオ・マグネティコ/Italy)

Franco Battiato(syn,org)
Mino Di Martino(org)
Roberto Mazza(oboe,sax)
Lino Capra Vaccina(vib,tabla,gong,cybl)
Juri Camisasca(vo)
Terra Di Benedetto(vo)

Produced by Unknown


収録曲目
Side A:
1.Parte I
2.Parte II
3.Parte III

Side B:
1.Parte IV
2.Parte V
3.Parte VI

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