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MIKE WESTBROOK/Live 1972 (1972/Live) (マイク・ウエストブルック/UK)

UKのHUXから、72年の未発表ライヴ音源2曲(3,4曲目)をボーナスで加えての、17年新規リマスターでのリシュー。マイク・ウエストブルックはバッキンガムシャー州ハイ・ウィカム出身のピアニストで、63年にロンドンに上京してジョン・サーマンと共にセクステットを結成、以後はマイク・ウエストブルック・コンサート・バンドやソロ名義等々で現在も活動を続ける、ブリティッシュ・ジャズのビッグ・ネームの1人。本作は、73年にUKキャデラック・レコードからリリースされたライヴ・アルバムで、新規スリーヴ&ボーナス追加の新装リシュー盤。メンバーは、マイク・ウエストブルック、ゲイリー・ボイル、ジョージ・カーン、ブッチ・ポッター、アラン・ジャクソンの5人編成。1,5,6,7曲目が72年1月15日のタヴィストックのケリー・カレッジ、2曲目が2月23日のロンドンのフェニックス、3,4曲目が72年1月の場所不明となっていて、ボーナスも含めすべて72年1〜2月のツアーからのライヴ音源で、このクィンテット編成はこのツアー時のみの編成だったらしく、当初ネオンからのリリースが予定されていたが、音質の問題によりインディ・レーベルのキャデラックからのリリースとなったようだ。新規リマスターのおかげか、音質はそれ程問題なく聴くには十分で、ブルージーな1曲目、フリーフォームな2曲目、スピリチュアル・ジャズ的な3,4曲目、スペイシーな5曲目、ギター炸裂の6曲目、「メトロポリス」のリフを継承した7曲目と、それぞれ趣きの違う楽曲が収録されている。全体に、スポンティニアスな緊張感と一体感のある演奏は素直にカッコよく、雰囲気のよい見事なコール&レスポンスを堪能出来る。ともかくも、リズム隊のキレのよさとギターの炸裂感、管楽器の緩急は素晴らしく、わりと文句なしの好ライヴ盤。EUプレス盤

輸入盤
(Progressive/Jazz Rock,Free Jazz / Jewel-case CD(2017 Re-master) / HUX Records/UK,EU)

MIKE WESTBROOK/Live 1972 (1972/Live) (マイク・ウエストブルック/UK)

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2,080円 (税込)

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MIKE WESTBROOK/Live 1972 (1972/Live) (マイク・ウエストブルック/UK)

Mike Westbrook(el-p,hmca)
Gary Boyle(g)
George Khan(sax,fl)
Butch Potter(b,fl,pongo-stick)
Alan Jackson(ds,sax)

Produced by Westbrook, Boyle, Khan, Potter, Jackson


収録曲目
1.Travellin'
2.Compassion
3.Marching Song (bonus)
4.Spaces (bonus)
5.Down On The Farm
6.Pleasure City
7.Metropolis IX (Hyde Park Song)

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