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ELECTRIC FOOD/Same + Flash (1970+71/1+2th) (エレクトリック・フード/German)

ドイツのメイソン・レコードから、70年のファースト「エレクトリック・フード(1〜12曲目)」と、71年のセカンド「フラッシュ(13〜24曲目)」の、カップリング2in1CD&04年新規リマスターでのリシュー。2枚共オリジナルはドイツのエウロパ・レーベル。エレクトリック・フードは、ピンク・マイス同様にルシファーズ・フレンドの覆面バンドというかサイド・ユニットというかスタジオ・プロジェクトで、ジョン・ロートン以外のルシファーズのメンバー達による営業的企画バンド(プロモーターの夜逃げ事件で、多額の負債を追わされたメンバー達の、借金返済の為の活動の1つ)。クレジット・メンバーは、ペーター・ヘスライン、ペーター・ヘクト、ディーター・ホーンズ、ヨアキム・ライテンバッハのルシファーズの4人に、ゲオルグ・マーヴロス、アーチ・ウィルケンズを加えた6人。ゼップの「胸いっぱいの愛を」やフリーの「オル・ライト・ナウ」、アニマルズで著名な「朝日のあたる家」のカヴァーも含む、ストレートなブルージー・ハード調サウンドを展開。ボーカルが違うルシファーズなのだが、ルシファーズのようなプログレ色は薄く、ともかくも男気系のキャッチーなハード・ロックという印象。マーヴロスのクッキリしたシャウト・ボーカルは、英詞でハード・ロック然としており、ヘスラインもヘクトも楽しそうに弾きまくっていて、ソリッド&タイトな演奏は普通にカッコいい。楽曲のセレクトや全体のチープな雰囲気はベタなスタンダード感満点で、お仕事企画バンド調の軽薄パーティ・バンド的なノリは、ルシファーズ的濃密さや重厚さを期待するとスカされるが、これはこれでメインストリーム系のハード・ロックとして、ハード系愛好家ならけっこう楽しめるかも知れない。

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輸入盤/デッドストック入荷
(Pop Hard/Blues,Psyche / Jewel-case CD(2004 Re-master) / Mason Records/German)

ELECTRIC FOOD/Same + Flash (1970+71/1+2th) (エレクトリック・フード/German)

価格:

2,480円 (税込)

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ELECTRIC FOOD/Same + Flash (1970+71/1+2th) (エレクトリック・フード/German)

Georg Mavros(vo)
Peter Hesslein(g,vo)
Peter Hecht(org)
Dieter Horns(b,vo)
Joachim Rietenbach(ds,per)
Archi Wilkens(g)

Producerd by Unknown


収録曲目
"Electric Food" :
01.Whole Lotta Love
02.The Reason Why
03.Hey Down
04.Tavern
05.Going To See My Mother
06.House Of The Rising Sun
07.Let's Work Together
08.Sule Skerry
09.Nosferatu
10.12 Months & A Day
11.Icerose
12.I'll Try

"Flash" :
13.All Right Now
14.Sam's Walk
15.Love Me
16.People
17.Working On The Railroad
18.Randall
19.Love Like A Man
20.Sam's Talk
21.I Can See Somebody
22.Andy's Breakdown
23.Give Me Love
24.Plantation

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