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THE STRAWBS/Grave New World (1972/5th) (ストローブス/UK)

UKのユニバーサル/A&Mから、72年のアルバム未収シングル1曲とデイヴ・カズンズのファースト・ソロ収録曲1曲の計2曲をボーナスで加えての、98年新規リマスターでのリシュー。ストローブスは、ロンドンのストロベリー・ヒル出身のストロベリー・ヒル・ボーイズというブルーグラス・バンドを母体としたグループで、67年にサンディ・デニーが加わったのを契機にグループ名をストローブスとしたようだ(ボーイズではなくなったからか?)。本作は、72年にUKのA&Mからリリースされたフィフス・アルバムで、メンバーは、前作からのデイヴ・カズンズ、トニー・フーパー、ジョン・フォード、リチャード・ハドソンの4人に、新たにブルー・ウィーヴァー(ex.フェアウェザー,etc)を加えた5人編成を基本に、曲によってロバート・カービィやトニー・ヴィスコンティの手によるオーケストラや、トレヴァー・ルーカス(ex.フォザリンゲイ,etc)等のボーカルが入る。概ね、前々作辺りからの少々の古楽色を交えたフォーク・ロックを基調に、ドラマティックなシンフォニック・プログレ色が加味され、バンド感もかなり増している印象。ジェントリーな味わい深さのカズンズやフーパーのボーカル、上等なアコースティック・ギターとB級なエレキ・ギターの妙なマッチング、プログレ的派手さのオルガンやメロトロンもハマっていて、ノリのよいリズム隊のカッコよさも申し分ない。特に、疾走するギターのストロークに乗せて、分厚いメロトロンとハードなリズム隊でグイグイ押して来る「ニュー・ワールド」は圧巻。ウィリアム・ブレイクのスリーヴも含め、次作、次々作と共に、プログレ期ストローブスの文句なしの好盤。

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輸入盤/デッドストック入荷
(Progressive/Folk Rock,Symphonic / Jewel-case CD(1998 Re-master) / Universal,A&M/UK)

THE STRAWBS/Grave New World (1972/5th) (ストローブス/UK)

価格:

1,980円 (税込)

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THE STRAWBS/Grave New World (1972/5th) (ストローブス/UK)

Dave Cousins(vo,g,dlmr,rcdr)
Tony Hooper(vo,g,a-harp,per)
Blue Weaver(org,p,hnum,mltrn,clavioline)
John Ford(vo,b,g)
Richard Hudson(ds,sitar,tabla,vo)
Trevor Lucas(vo)
Anne Collins(vo)
Robert Kirby Silver Band(orchestra)
Tony Visconti's Old Tyme Dance Orchestra(orchestra)

Orchestra Arranged by Robert Kirby, Tony Visconti

Produced by Dave Cousins, Richard Hudson, John Ford, Blue Weaver and Tony Hooper


収録曲目
01.Benedictus
02.Hey Little Man, Thursday's Child
03.Queen Of Dreams
04.Heavy Disguise
05.New World
06.Hey Little Man, Wednesday's Child
07.The Flower And The Young Man
08.Tomorrow
09.On Growing Older
10.Ah Me, Ah My
11.Is It Today, Lord?
12.The Journey's End

bonus track:
13.Here It Comes (1972 single)
14.I'm Going Home (from Dave Cousins/Two Weeks Last Summer 1972)

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